mixiユーザー(id:8666179)

2024年09月01日20:03

66 view

《アート》空想旅行案内人と東京駅トレジャーハンティング

明石家さんま美術館。
昨年12月にぶらりと立ち寄った記憶が蘇る。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986489331&owner_id=8666179
フォト
高橋シオン先生も活躍中と聞いて安心したひよこ

アートアートレビュー
フォト
『空想旅行案内人/ジャン=ミッシェル=フォロン』(東京ステーションギャラリー)
霞が関からの帰り道。
時間がものすごく残っていたからとふらりと立ち寄った美術館。
キャプションを読んでまず驚いた出生地や、その活躍ぶり。
フォト
マグリットらしいその雰囲気に、第1展示室で★5.が確定する。

フォト
東京駅ではこの美術展開催を記念して、密かにトレジャーハンティングが行われていた。
構内コンコースに美術館入館が半額になる優待券が隠されている。
制限時間は「66時間」指輪
ポケモンスタンプラリーよりも楽しそうなイベントだけれど、結局、当選者はわずか1人ペンギン
ヒントはあったようだけれど、見つけたハンターはすごい。
おいらが事前に知っていたら参加してゲットしてたのにチケット
フォト
いつものように所蔵品を一切持たない東京SGだから、一般人による作品の撮影は不可。
川オスだけに認められている。
フォト
『森』
ベルギー出身ゆえ、マグリットの作品が芸術家への切っ掛け。
単なる水彩画家のみならず、アムネスティへの作品提供や、世界紛争や環境問題への告発など、社会的行動に関してもリスペクトに値する。
タブローに潜むリトル・ハットマンの存在が嬉しい芽
フォト
『青い旅』(2000年)
平日でもそれなりの集客。
日曜美術館アートシーンの効果絶大。
トレジャーハンティングが実施された日曜日には、子ども連れの家族で盛況とも伺った。
フォト
フォロン作品マイベストが『綱渡り師』(1973年)。
ビクビクしながらハートを取りに行く綱渡り師が40年以上前の自身に投影する。
フォト
そんな40年以上前、学生だった自分の学習机には必ず置いてあったオリベッティのタイプライター。
ブラインドタッチまでには至らなかったのは、出る単以外の単語の並びを知らなかったこと。
アメリカの彼女に英文レターを書いていたわけもなく、カセットテープのインデックス作りがタイプライター利用の理由、100%だった。
そんなカセットをプレゼント用に作っていたとか、いなかったとか。(←いた)
唯一、役立ったのは、時代がワープロへと進化した時に、ローマ字入力がスムーズだったということ。
フォト
図録を買うまでには至らなかったけれど、ポストカードは久しぶりに3枚の大量買い。
やなぎ茶屋でトレジャーハンティングの成否が公表された。
結果は、ハイトーン指でOK
シューシャインが生業とのこと。
さらに、おいらの選んだ3枚のポストカードの内、2枚がトレジャーハンターと同じ作品になったことも知らされた。奇跡は続く。
フォト
ポストカードは選ばれなかったけど、大作『ひとり』(1987年)もシュールでベスト。
記憶に残る良い展覧会だったペンギン



【24時間テレビ】岩田剛典、生制作のアートが881万円で落札 三代目J SOUL BROTHERSのメンバーを動物に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8002960

12 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年09月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

最近の日記

もっと見る