娘たちの期待を背負って吉野家へ飛び込んだ
予想通りドアには《カービー丼、売り切れだもんね》のメッセージ
カービーよりもサバ定食を食べたかったので、内心ガッツポーズ
どんな味がするんだ、カービー
『イズミヤ』(川崎オスカー作)

アートレビュー
銀座での映画鑑賞前に、いつものように銀座1〜6丁目までのアート散策。
すべて鑑賞無料。最高の銀ブラ
『Gallery selection』(ギャラリー小柳)
アイドル軍団みたいな女子カップルやパワー夫婦のようなアートファン。
なるほど、着実に現代アートブームが若者たちに浸透してきている。
とはいえ、下段の顔面右半分粘土細工が売値1700万円
誰もが手を出せるものではない。
Thomas Ruff の本邦初出品。当たり前のように売約済み。
杉本博司の劇場シリーズ。
プライマリーであり、ギャラリーオーナーが杉本夫人。
エディション5の本作は売値50,000,000円也。
杉本博司曰く「まるで紙幣製造機(のように写真を現像する)」
ギャラリーにいた4,5人の客がそれぞれエレベーターで帰っていく。
ひとりになった。
スタッフと目が合って、VIPルームへご案内。
中にはオーナーが打ち合わせをしていたけれど、わざわざ挨拶に来てくれて、直島や江之浦の話題を少々。
南海トラフのせいで、小田原にある美術館に予約キャンセルが入ってきているという。

「それでもね、予想してくれている美術館ファンから連絡があって、”キャンセル入ったら連絡して。すぐに行くよ”なんて」
ファンを大切にしてくれているギャラリストだからこそですね。と、無言の感謝。
江之浦の新スペース『白井晟一邸』完成は2026年春。
まだまだ先である。海沿いのクリフ、南海トラフが心配だと、真剣に語っていた。
茅ヶ崎でさえ海岸閉鎖の判断。杞憂に終わることを願う。
ギャラリストとスタッフに御礼を告げて、銀座1丁目のビルをあとにする。
次に目指すはポーラアネックス。これがルーティン。
1丁目と2丁目の境、工事現場。
ここでは防音壁でさえアートである
(つづく)

吉野家、「カービィ」コラボの「当日分完売」続出で謝罪 特典フィギュアの追加販売を発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7975369
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