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茫然自失している選手に、長々とインタビューする必要があるのだろうか。
パリオリンピックのシンボルとなってしまった《誹謗中傷のSNS》とやら。
こんなクソくだらないカスな連中のコメントを、わざわざ公開するマスコミが狂っている。
ぼくは、このオリンピックを通じて東国原英夫や森本毅郎がとっても嫌いになった。
ただそれだけ。
選手たちの涙に涙する。

アートレビュー
《奏彩�掘ー靴弔了訶澄�
同級生画家のグループ展で横浜高島屋
この日は5号サイズが3枚、そして大きなサイズが1枚。
ワイフさんが隣でつぶやく。

「これ、うちにあるやつだ

」
どれも1枚物なので、うちにはない
モチーフが同じということ。
画伯に聞かれなくて良かった。
いや、後ろに立って聞かれていた
3月にたまたまミモザの話題を画伯に振ったら、

「いま、描こうと思っているのがミモザ」という答えだった。
向うも驚いていたが、おいらも驚いた。
画伯にとっては珍しいバックイエロー
嫁ぎ先は決まったのだろうか。
《九州アバンギャルドと名品コレクション》
インビテーションをいただいて田園調布は、みぞえ画像。
森山安英『アルミナ頌42』『光ノ表面トシテノ銀色34-3』
田部光子『Hana』『Hana』。
北九州市立美術館でよく見かけるような九州派を中心とした企画展。
ギャラリー展覧会は売れてしまえばそれ限り。もう二度と見ることができない。
買う買わないは別にして、趣向が同じならできるだけ通っていたい。
池田龍郎のペン画『大喰い』『長男』。
そして木下新。
お気に入りの1枚。
『太陽への道』(桜井孝身)F60号
今回の目的は豊福知徳。
やがて福岡へ行って、豊福三昧の旅がやってくる。
ギャラリストにそんな挨拶を交わすと、すぐに福岡へ連絡を取って、神奈川県からヒマなおっさん(←おいら)が向かうことを伝えてくれた。
こんな小さなホスピタリティがとても嬉しい。
コレクション展。
『生誕』(宇治山哲平)
これが玄関一等地の正面展示。
かつてのシャガール『Orphee』は凄かった。
値段なんて聞いていないのに、

「〇億円です」なんて、照れながらギャラリストの営業トーク。
『おさげ髪と緑の帽子の少女』
川崎オスカー作画と書いても疑われることはないだろう。(←ある)
同級生画家がイチオシだったのがルドン『花瓶の花』
こんな名品がタダで見られるんだから、ギャラリー通いはやめられない。(←やめない)
■バンクシーの新作は“ヤギ” イギリスで激化する反移民・反ムスリムの暴動がテーマか
(TBS NEWS DIG - 08月06日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7969717
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