行けてない国内世界遺産が増えてしまった

5→6。
行くつもりもない『屋久島』『小笠原』『奄美・徳之島』は別にして、『知床』『白神山地』そして『佐渡金山』がウィッシュリストの下の方にランクイン
《香川4》承前
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高松駅の流作品が珍しく全景を現わしている。
いつもはマルシェの屋台で隠されている『DAITEMMAI』
貴重な一枚。
10時オープンのミュージアムには1時間も前に到着する8時10分発の船便
野球部の少年たちと中国からやってきた多くのインバウンドたち。
芸術祭は来年になるから欧米人に会うことはない。
バスが来る前にまずは復活した黄色いかぼちゃに再会のあいさつ。
台風の襲来により3つに壊れたかぼちゃはいずこ。
3年前。ここで《Congratulations and Celebration》の大合唱で寿いだ。
そんな懐かしきレストラン
裏からのニキ・ド・サンファルをチェックして、港へ戻る。
今回はレンタサイクルを借りずに、路線バス利用のベネッセアートサイト1点集中のピンポイント型。
日曜日、9時45分の便は臨時便がプラス1本。
観光客を待たせることのない配慮は、直島が培った芸術祭の経験から。
ベネッセハウスにはシャトルバスに乗り継いで10時33分着。
オープンして30分を経過していたけれど、ミュージアムへの坂を登っていく人は、おいらを含めて3,4人。これは快適だ。
ジャコメッティが2年振りの訪館を歓迎してくれた。
何度やってきても、この島が日本で一番好きな島であることを自信をもって確信する。
スタッフさんたちはチェックアウトのインバウンドたちをチェックするので大忙し。
その中には、3年前に坂道を走ってきてプレゼントを渡してくれたマネージャーさんもいたとか、いないとか。とにかく、ホスピタリティは常に満点
須田悦弘を先生から教えていただいた『雑草』の現場
さて、今年のベネッセミュージアム。新たな発見はあるのだろうか
(つづく)
■「これからが大事」=世界遺産登録決定に沸く住民ら―新潟・佐渡
(時事通信社 - 07月27日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7956416
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