だからおいらを呼べばよかったのに。
というぐらいの大雨
7時間の時差は録画で解消し、朝5時に起床して3時間ディレイで完全鑑賞。
セーヌ川を船で入場するアスリートたち。雨なのに晴れ晴れしい。
ジダンから聖火を受けた「聖火を持っている人」を追い掛けて3時間。
オペラ座の怪人からレ・ミゼラブルまで、見事に『早起き三文得』を実現してくれた。
途中、マカロンを食べたマクロンや、おねだりバッハも登場。
東京と違い、あまりお金の遣わないパリ五輪ゆえ、バッハ、とても不貞腐れ顔。
例の高橋治之は牢獄にいるのに、おねだりバッハはなおも健在。悪の格が違う
ほんの3か月前に川沿いを歩いていたセーヌ川
あの時に出会ったしまじろうは元気だろうか。
200近い国や団体が船に揺られてやってくる。意外と波高し。
式根島へ向かった人たちのように、ゲロ吐いたりしないのだろうか。
入場航行を早送りで観ながら数えてみたら、自分が訪れた国なんて、わずか《15》でしかなく、あらためてドメスティック派であることに気がつかされる。
とはいえ、アフリカや東南アジア、南米はウィッシュリストに入っていないから、大切なのは訪問国の数ではなく、大好きな欧米に繰り返し出掛けること
画面にはポン・ヌフが映り、パフォーマーたちが棒の上で揺れている。
その先に見えた老舗デパート。名前は忘れたけれど、印象的な場所
焔に包まれたピアノからイマジンが流れ、ピンクレディではないカルメンがパリに奏でられてる。
エッフェル塔から手あたり次第のレーザービームが放射され、ルーブルの公園から気球が上がっていった。
予想通りのセリーヌ・ディオンが予想以上の熱唱で、開会式の幕を閉じる。
BRAVO!
来年の夢洲万国博覧会でも、これぐらいのパフォーマンスが行われますように。
藤本壮介、大プレッシャー
これから2週間。寝不足にはならず、録画早送りの毎日が続きそうだ。
ブレイキンの半井くん「腰パンはしません

」という一言だけで、とても好意的。
トップアスリートの矜持。
頑張れ、ニッポン
■聖火は気球でパリの夜空へ 雨天も幻想的演出の開会式 セリーヌ・ディオン“愛の讃歌”でフィナーレ、旗手の半井「本当に楽しかった」
(TBS NEWS DIG - 07月27日 06:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7955941
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