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2024年07月22日18:39

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最近観た映画(7/20〜)

あのコはだぁれ?
絶叫上映で鑑賞。呪怨や犬鳴村の清水崇監督最新作。絶叫上映と称して、客が声を出して恐がってもいいというルールになっているが、誰も悲鳴を上げてなかった。ホラー映画としての出来はいい方なんだけどね。一方、上映中の劇場内を「あのコ」が徘徊するという仕掛けもあって、むしろそれに対する笑い声が聞こえていた。自分は前の方の席に座ってたので、「あのコ」がふらふら歩いている様子が見えただけだったが、どうやら勝手に空いてる席に座ったり、客に入場者特典を手渡したりしていたらしい。そりゃ、笑うわ。


ウマ娘プリティーダービー新時代の扉
応援上映で鑑賞。難波の劇場は、さながら人間動物園の様相。声援が音響を掻き消し、上映中の大半の時間でセリフが聞こえない。自分の隣の席の人はずっと叫んでいたくらいで、その若さがうらやましい。まぁ、騒がしいのも応援上映のルールの範囲内のこと。ただ、上映終了後にゲン担ぎなのか、シアター内でゲームのガチャを回す人が多く、周囲の人もそれを見守ろうとするので、退場が遅くなるのはほぼほぼ迷惑行為。一方で、早く出ましょうと声をかける人もいたり、応援用のペンライトを誘導灯のように振って退場を促す人もいたりして、最近の若者は基本マナーが良いと思う。


化け猫あんずちゃん
母親を亡くした少女と、言葉を話す化け猫の物語。ロトスコープで作画されているので、キャラの動きが超精密。その元になる実写映像を、人気映画監督の山下敦弘が手掛けていることでも話題。一方、アニメパートの監督である久野遥子は、最近マクドナルドのCMで魔女の宅急便バージョンを手掛けた人で、なかなか味がある絵作りをする。ネット上で見られる実写とアニメの比較メイキング映像が面白い。
https://x.com/ghostcat_anzu/status/1811671848016576557


フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
アポロ11号の月着陸ミッションのテレビ中継の失敗を恐れ、スタジオ撮影の捏造映像を放送しようとする政府と、クソ真面目NASA職員が対立する。宇宙に挑む者たちを描いたお仕事映画であり、同時にロマンチックなラブストーリーでもある。かなり面白かった。


怪盗グルーのミニオン超変身
ULTRA4DXで鑑賞。3画面分のスクリーンと、稼働シートを中心とする各種4Dエフェクトにより、楽しいギャグ映画がよりいっそう楽しく感じられた。

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