温泉シャーク
自主製作怪獣映画畑の監督が作るサメ映画ということで、およそ予想していた通りの物が見られて、その点では満足。むしろ、設定はバカ映画っぽいのに、(サメ映画にしては)ロジカルなシナリオだったり、ミニチュアワークが低予算なりに凝ってたりと、作り手の生真面目さが感じられる和製サメ映画だった。日曜に神戸で観たのだが、わりと客入りは良かった。なお、エンディングのクラファンリストに目を凝らしたが、知っている名前は見つけられなかった。あと、パンフ買うの忘れた。
劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:
視覚障碍者用の音声ガイドアプリを使って鑑賞。ナレーションは、廣井きくりを演じた声優の千本木彩花が担当。ぼっちのバグった言動などには、明るい声になって、そこが笑い所であると分かるような表現でガイドをしていた。よくある淡々とした音声ガイドではなく、感情豊かな音声ガイドというところに感心した。
ウマ娘プリティーダービー新時代の扉
応援上映で鑑賞。そこそこの大箱が一瞬で完売になるチケ戦をくぐり抜けて集まってきた客は、顔つきが違う。とにかく若い男性(それに加えて少ないながら超元気な女性)が絶叫しまくりで、上映中ずっとうるさかった。一瞬しか映らないモブのウマ娘に対しても、激しい声援があがっていた。自分は行ったことがないのだが、実際のウマ娘のライブのノリもこんな感じなのかなと思わせられた。むしろ、昔の競馬場のノリかもしれない。上映終了後、興奮の余韻の中でソシャゲのガチャを回して、レアキャラを当てた人が周囲から祝福されるという光景もあった。
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
応援上映で鑑賞。公開から5ヶ月を経てもなお、大箱が満席になるくらいの人気ぶり。圧倒的多数の女性客が放つ黄色い歓声で、大いに盛り上がっていた。シンプルにスポ根映画としても楽しめるので、何度でも観ても面白いのも良い。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
4DX上映で鑑賞。魔法学校の様々なイベントに立ち向かう主人公を、4DXエフェクトが彩を添えて盛り上げる。これまで自分は、ハリーポッターシリーズをバラバラの順番で見たり、途中で見てない話があったりで、いまいちよく分かってなかったのだが、今回の再上映で3作続けて観たことで、USJのハリーポッターのアトラクションの元ネタをようやく把握できた気がする。
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