連日の夜遊び。
昨夜は高校時代の連中が集まって、修学旅行大事件、市民プラザ大饗宴事件、そして某年3月23日のこと。思い出話に華が咲き、気がつけば4時間。てっぺん越えの帰宅
その日の昼間には卒業以来40数年振りとなる同期生との再会。再会と言っても、実はお話ししたこともないはずなのに、名前を憶えてくれていたという嬉しさ。面目躍如。
《福井3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987799668&owner_id=8666179
《一乗谷朝倉氏遺跡博物館》
今年は内藤廣の年。
どこからか聴こえてきたプランニングワード。
いつの日か名匠に会えますように
歴史に興味がないこともない。(←ある)
特に戦国時代に関しては、幼少のみぎりに『国盗り物語』を観てからの日本歴史ファン。
とはいえ、それを差し置いても内藤建築の作品をつぶさに鑑賞する。
浅井長政と朝倉義景。
プーチンチンの前世とも噂される織田信長にいじめを受けて、領土喪失。
さらには親戚の朝倉義鏡に裏切られて、根絶やしとなってしまったことも、きっと歌舞伎を通じての小さな知識。
隆盛を誇った朝倉氏の街に埋没した遺跡群。
考古学については他に研究を譲り、福井tripenartの旅は次の目的地へと向かおう。
JR九頭竜線・一乗谷駅
線路脇から風景を撮る撮り鉄たちの監視役に、無人駅にも駅員が従事。
赤字線の理由。
《岡太神社・大瀧神社》
2社併設。越前和紙の里
紙祖神を祀る紙漉きの聖地。
見どころは拝殿と本殿が屋根によって繋がれた複雑な建築様式。
唯一無二の形状ゆえに、重要文化財
おじさん方3人衆からシャッターを頼まれる。
その中で表情振る舞いにオーラを放つ初老の男性。
ほんの少しだけ会話をさせていただいたけれど、たったワンセンテンスだけでその知見の高さを見抜くことができた。
付き添いの方からは「先生」と呼ばれていた。小説家…だろうか。きっとそうであろう。
福井。
永平寺、東尋坊、恐竜博物館。
地元の福井さんに伺っても、この3か所しか観光地が出てこない。
旅マニアの tripenart は常にニッチな旅。
《タケフナイフビレッジ》
岡太神社からわずか5分。
建築家・毛綱毅曠作品が、作業場と神棚が見学できるゴラム缶型建造物。
さらには川崎和男プロデュースのナイフショップ+インスタレーション。
インフィニティなナイフのインスタレーションにささやかな感動を得て、レンタカー返却地・福井駅へと西下する。
40年以上のメガネ愛好家とすれば、鯖江=メガネは知識の中
この地のあらゆる場所に、メガネをモチーフとしたデザインが散らばっている。
無料ミュージアムにはモロボシダン、明石家さんま。
そして、石坂浩二、さだまさし、やっくん、吉田茂…ご本人たちから寄贈された愛用メガネがコレクションされている。
たくさんのフレームが並べられて、メガネは顔の一部となる。
美しい人へのお薦めはノーフレームのクリスタルなデザイングラス
地元のプライドが伝わってくる良い博物館。
(つづく)
■後悔先に立たず!? ミレニアル世代が選んだ「学生時代に勉強しておけばよかった教科」…2位は「数学」
(まいどなニュース - 06月15日 20:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7902560
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