セーヌ川沿いを歩く『しまじろう』を見つけて記念写真。

「いつも見てますよ!NHK Eテレでしたね

」

「テレビ東京ですけど

」
いけね。旅の恥は掻き捨て
宝島物語
ラスボスである内縁の夫が登場していよいよ終幕。
内縁の夫の”仕事仲間”曰く「優しくて面倒見のいい男だった」(当社比)。
全身タトゥの殺人教唆犯に対して、このインタビューは誰かの参考になるのかね
《FRA10》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987531450&owner_id=8666179
《Musée d'art moderne de la Ville de Paris》
前日に鑑賞しきれずに、翌日、開館10時を狙っての再訪。
この日が2024パリ大 tripenart 最終日
美術館前面の公園にはガラ付き卵の落とし物。
どうやらイースターエッグなるもので、これから子供たちがやってきて、隠れている卵を見つけ出すんだとか。英語の先生から教えてもらったので間違いない
『Rythme n°1』(Robert Delaunay)
昨日同様、入館料は無料。
再訪の切っ掛けとなる《Salle Boltanski》が、この日のファーストビュー
地下の展示室へやってくると、昨日のガードマンと再会。
”ほんとにやってきやがった”の驚いた笑顔に加えて、”ゆっくり観ていきな”のアイコンタクト。フランス語は分からないけれど、気持ちは通じ合う。
『Réserve du Musée des Enfants I et II』
ボルタンスキーの作品はユダヤ、ひいてはアウシュビッツに通じるものが多い。
六本木で鑑賞したベロベロな映像も懐かしく、パリで再見する不思議な縁に感謝する。
奥の部屋に入り込むと、目に入った『タウンページ』
それどころではなく、見回すと、どうやら世界中の電話帳が揃っている。これが作品。
まるでそれが必然であるかのように「川崎市」の電話帳を引っ張り出し、ページを探る。
ここで起きたことは誰も知る必要はない

ボルタンスキーに別れを告げ、階上へとリベンジタイム。
持ち時間は75分。ゆったりとたっぷりと…
デ・キリコはすでに上野で公開中。
期間は8月まで長い。平日の閑散日を狙って、東京都美。
デュフィの作品は汐留やポーラに貸出されて鑑賞しているデジャヴュ感。
あと3週間ほどすれば、ここの作品群が竹橋にもやってくる。
この不思議な2日間を、帰国後に竹橋で振り返る。
こんな夢のような鑑賞ができるのも、すべてはストールのお陰様。
彫刻のひとつひとつにも、贅沢すぎて言葉が出ない。
キャプションを記録していないので誰の作品かもわからない。
たぶん、どこかの外人さん。
このアトリウムでキャーキャー騒いでいたのだから
鳥のつばさのような彫刻はブリヂストンで観たような
紳士時代の逸話。
ローランサンさんとかモリディアーニとか。
溢れ出る名作群に、おそらく目が輝いていたに違いない。
アートが好きで良かったと、ふたたびセーヌ川に向かって「la vie merveilleuse」と叫んでみる。
何度も書くが、これだけのコレクションを、誰もが無料で鑑賞できる施設。
川崎にあれば毎日行くのに(←ない)(←あっても、やがて水浸し)。
どれだけ撮っても捨てるには大竹忍びない。
ここに遺した作品を、竹橋で鑑賞することができるのだろうか。
レジェ。
レオナール。
パリで見たボナール。
いつものように大好きなサイド
スマホのアラームが鳴り響く。
後ろ髪は曳かれるけれど、またやってくればいい。
パリ。フライトの時間が刻一刻、迫ってくる。時は止まらない
(つづく)
■仮想空間、「遊び」も進化=日生はバーチャル版人生ゲーム―大阪万博
(時事通信社 - 05月07日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7852483
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