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2024年05月05日20:36

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《2024FRA8》アベマリアさん

チョコミン党を自負しているはずなのに知らなかった無印チョコミント。
明日、買ってこよう(←売り切れ失恋)

《FRA8》承前
https://mixi.jp/list_diary.pl?from=l_navi
9号線 Franklin D. Roosevelt 駅から1号線 Franklin D. Roosevelt 駅までは地下道をおよそ300mほど走る人
underpass street musician がダイアーストレイツの『NEWS』をつま弾いている。
5年前、ちょうどパリ地下鉄のストリートミュージシャンにリクエストしたのが、同じダイア―ストレイツの『Walk of Life』走る人

懐かしいデジャヴュだった。

1号線で Chatelet 駅。
チャペル開場までの2時間、洒落たカフェで小さなピザパイでお腹を満たしながらの時間調整。
フォト
信者たちが集まってナイトコンサートが始まった。
テクニックのあるコンマスのバイオリン。
オープニングPachelbel『Canon』から、Vivaldi『Les Quatre Saisons』。
春が終わると拍手が響く大聖堂。どうやら、信者たちはコンサートに不慣れのようだ。
夏から秋はノーブレス。そして、冬が来て大団円。
蟹座「BRAVO!」
素直に賞賛の感嘆を声に現したのだけれど、マイノリティな日本人の掛け声に驚く信者たちがぼくに視線を向ける。
フォト
竹内まりやが山下達郎ではなく、今は亡き安倍総理と結婚していたらアベマリヤ。
惜しい。
弦楽セクステットの演奏が終わると、続いてヴォーカリストが登壇し、弦楽をバックにグノーのアヴェ・マリア。
幾つかのアリアを見事な声質と声量で披露したのち、カッチーニとシューベルトのアヴェ・マリアで締めくくった。
蟹座 「BrrrrraVaexclamation ×2」
特別な声量でソリストへの感謝。
すると隣のパリジェンヌから、おいらに対して微笑みと「BIEN!」(GOOD)の言葉。
ステージからも手を振っていただいたし、前席の信者さんたちも、声の大きな日本人に笑顔で応えてくれた。

コロナ時代の国立劇場。
「大向う(声だし)禁止」を無視して、花道の脇席から遠慮なく「音羽屋」「成駒屋」「大和屋」の掛け声。1,500人の観客がいるのに唯一の大向う。
幕が閉まり客電がつく。
周りのおばちゃんたちからの冷たい視線を覚悟していたのに、隣のご婦人からは「お蔭様でいいお芝居になりました指でOK」という感謝のことばが皮切り。
それだけではなく、前列のご婦人方3人衆からも拍手をいただいて、退席されていく人たちは、皆さんおいらに好意的な視線で去っていく。
そんなことを思い出しながら、時計を見るとすでに22時。
地元の人たちがみんな、元気な日本人に向けて温かい笑顔で送り出してくれた。
とても良いチャペルコンサートだった。
ホテルの到着は23時ギリギリになるけれど、思い切って来て良かったといえる夜だった。ますますパリが好きになるペンギン

(つづく)



さくらんぼ無印良品の「チョコミント」アイス、人気で売り切れも 売れ行きは「想定の6倍」、増産はあるか聞いた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7850565

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