渋谷から表参道ウォーク。
西武の mural art に山口歴氏の作品。
以前、スパイラルで出会えた時に伺ったニューヨークでの苦労話が懐かしい。
あれから、アジア市場で成功し、やがてこの渋谷、そして天王洲にも巨大なミューラルを完成させた。
師匠・松山智一に対するリスペクトか、ライバル心か。
また会って、ゆっくりと語りたい。
これまで何度となく西武の周りを歩いているはずなのに視野が狭かった。
佐藤忠良×2台。美しい
この日の目的はキディランド
まだ見もしない人へのお土産を買って、ルーティンのように表参道に向けてフリーアートツアーを始めよう
隠田通りの《Sakura Cafe》
答えは3階に上がれば見えてくるのだけれど、今日はそんな時間もない。
『高木由利子「カオスコスモス 弐-桜-」』(GYRE GALLERY)
たまに田根剛を眺めにやってくる。ここはそんな場所
コロナからの復活。ここに来るたびに実感する。
桜の花筏。毎年必ず咲くんだけれど、毎年必ず散っていく。
日本人で良かったと思う季節のひとつ。(←一年中、思ってる)
ありがたいのは適度な、というよりもかなり閑散とした鑑賞環境。
実は、これから出向くすべてのギャラリーがそんな感じ。そして無料
『ロッカクアヤコ「ALL RIGHT BIT」』(TARGET GALLERY)
TGには初見参。
それにしても酷い。まるでいつぞやの草間彌生。
テーマもなく、ただ乱雑に。これでは折角のロッカクアヤコが可哀想。
唯一、ブロンズが彩りを添えている。けれど、ギャラリー自体はまるで巣窟。
そういえば東京アートフェアがそうだった。ターゲットギャラリーには、あまり近づかないようにしておこう。★1.
『マーク・レッキ―
「FIORUCCI MADE ME HARDCORE FEAT.BIG RED SOUNDSYSTEM」』
(エスパス ルイ・ヴィトン東京)
なんとなく予習を兼ねて。
今回はビデオインスタレーション+レッドなサウンドシステム。
前回のケリス・ウィン・エヴァンスはとても良かった。
その時と同じロシア美人から彼の地の状況を伺った。

「ロスコやってますよ

」

「いや、そんなはずはない

終わっているはずですよ」

「OMG!ほんとだ。終わってました

」
結局、企画展はVR
ロスコと違って予約不要とのことだけれど、そこはきっちりと

「ゲーリーを楽しんでくださいね

」
わざわざエレベーターまでお見送り。

「まだ内緒ですけど、きっと今年中にロスコが大阪へやってきます

」
良い情報だ。東京ではキューブが小さすぎて入らないらしい。いざ、大阪
そんな表参道。
まだ終わらない…(つづく)
■満開の「桜の湯船に浸かっているよう」…大仏様のご満悦な表情に癒される「これぞ日本の春」
(まいどなニュース - 04月17日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7828647
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