桜の開花と共に、続々と迎えるドラマ最終回
『クドカン』『万平さん』『ブギウギ』そして『木久扇』。
クドカンは結局2回ずつ観ていたので20回で最終回。
来週からクドカン⑵『季節のない街』が放映されるのでロスはない。
万平さんの後釜は『オードリー』と予告されていた。
未見。ピンク色の騒がしい方は苦手だけれど、オードリーじゃない方はそれなりに技量も確かで嫌いではない。半年間、追いかけてみよう。
『木久扇』は明日でようやくの引退。後継は蝶花楼桃花にほぼ決まり(当社比)だけれど、黄色い羽織が似合わない。ただ、実力派・一之輔と被るイメージもあり、林家つる子に落ち着く気配も見せてきた。一門の忖度とやら。

アートレビュー
『Some lights』榎本耕一《NASU TARO》
ピラミデはいつも解放感にあふれ、人を大胆にさせる。
目的のギャラリーをわざとあと回しにして上階から順次アートのひやかし
『Every Day I Pray For Love』草間彌生《オオタファインアーツ》
ひと部屋いっぱいに草間彌生の最近作。
さすがにこれには吐き気がする。吐かないけれど。
そしてピラミデに新規やってきたケンジタキギャラリーは横山奈美が杮落し。
先生だったころに岐阜で見つけたのが切っ掛けだそうで、その後、愛知市美でガイドをいただいて、アートフェア東京で開花
遡れば、六本木クロッシングでも経験済み。
現在は愛知県立芸術大学で教鞭を執る二刀流だそうだけれど、スタッフの解説によると評判が評判を呼び、ギャラリーが驚くほどの人気を呈しているようだ。
審美眼は内面の美しさに比例する。
ピラミデでは定番となったミリアム・カーンや、その他のアーティスト。
3階 WAKO WORKS にて。
1階の PERROTIN では NICK DOYLE『American Blues』
デニムアートがアメリカの欲望を表現する。
六本木のルーティンはピラミデから665へとギャラリーハシゴ。
オールフリー。天王洲、そして六本木。毎月通っても飽きることはない。
Taka Ishii からは児島善三郎『熱海』とLucas Arruda。
まったく営業気配がなく、パソコン凝視するだけのスタッフもいつも通り。
KUDAN HOUSE のスタッフに会えなかったのが心残り。再会をしてみたかった。
一方、隣のシュウゴアーツは、ホワイトウォールにぴったりのアンジュ・ミケーレ『空円』。どんな鑑賞客にも分け隔てなく、アーティストや作品のイメージを語ってくれる。
これもいつものスタイル。
『Guide』
六本木、平日の昼下がり。アートさんぽの掉尾は大御所・小山登美夫ギャラリー
エキジビションは川島秀明展『Stream』。
暴力夫のDVにあったようなパンダ目をした女子たちは怖ささえ感じるけれど、韓国系アイドルグループを象徴化したにぎやかな作品もある。
1969年生まれ50歳代。寡聞にして知らなかったけれど、優しい緑系の風景画が鮮やか。
『Stream』
さて、約束の時間がやってきた。
やがて、懐かしい友たちがやってくる。

「不適切にも」で脚本クドカンが伝えたかった2文字とは…X納得「これにつきる」「肝要ね!」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7806780
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