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2024年03月09日10:47

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《アート》瀬戸内セロファン

チョコレート。
ベリー系が苦手なのに、コンビニで手にするのは相変わらずアポロチョコか明治ストロベリーチョコレートさくらんぼつまり、還暦なのにお菓子好き。
子どもの頃は、父親がパチンコ屋からゲットしてきたハイクラウンがルーティンだったけれど、自分がパチンコ屋でアルバイトしてからは、閉店後にもらえる「玉50個分」の景品でアポロチョコかチョコベビーを選んで喜んでいた。
そのパチンコ屋さんは、当日の出玉状況でスタッフへのご褒美単位が決まる。
出し過ぎた場合は「20個」だったし、大入りの時は「100個」とか。
高校3年生の冬。クラスメイト達は受験勉強モードに入り、誰も遊んでくれない泣き顔
担任の先生から「お前がいると、受験勉強している連中に身が入らないから」と、週2日だけ登校を宣言されて、それと引き換えにアルバイトを認めてもらっていた。
時給も高かったし、いいアルバイトだった。
そんな地元のシンボルだった老舗パチンコ屋もコロナ時代に経営が傾いたのだろう。いつも間にか店名が変わっていた。それでもまだ営業を続けているのだから、立派なものだ。

アートアートレビュー
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同級生画家が新作を展示するグループ展『弥生の空に』(始弘画廊)桜
毎年、弥生の時期に開催され通っている。
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今回は彼の先輩から譲り受けたというクラシカルな額装を使った「12�僉�10�僉廚箸い�手鏡ほどの小さな作品3連作。
満月と三日月、そして桜の饗宴三日月
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『月と漂う』三日月
F6サイズの作品も展示されていたけれど、どうやら徹夜の突貫工事で仕上げたのではないかな。★2.あせあせ
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6組の師匠と弟子の作品が競い合っている。
画廊オーナーがおいらのことを覚えていてくれて、昨年同様、1作品1作品、作者の人となりをガイドしてくれた。いつもながら、ありがたいこと。
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『左手に虹を。右前脚に虹を』(安達博文)
マイベスト。同級生画伯ではないけれど。
タイトルが秀逸犬

六本木ミッドタウン。
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安田侃への通過儀礼。
彼の作品を観るたびに思い出す美唄の街ペンギン
札幌の知人に話をすると、「そんな場所、道内の人だってめったに行かない」と断言。
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『瀬戸内のメルヘン/緑川洋一』(FUJIFILM SQUARE)
絵画展には全国駆け巡るけれど、写真メインの展覧会にわざわざ訪れるのは珍しい(当社比)。
切っ掛けは、そのモティーフが「瀬戸内」であったことと、カメラレンズにセロファンを重ねて撮った作品の美しさを観たかったから。
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無料ギャラリーなので、ショップの一区画。
作品はもろちん撮影禁止だけれど、川崎オスカーだけは例外扱いカメラ
フジフィルムさん、ありがとう。
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カメラにはまったく無知なので、どのような細工をすれば流れゆく三日月を1枚の作品に残せるのか。そんな難しいことを考えることもなく、美しき三日月のディンプルと、瀬戸内の凪に想いを馳せる三日月
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美しきもの。
追いかける価値のあるもの。



飛行機明治「アポロ」は子どもだけのお菓子? 「大人になったら食べなくなる」をどう脱却したのか
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=7780221

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