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2024年02月28日16:37

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《2024高知1》寒桜満開

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内藤廣を追いかけて飛行機
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BS7時15分。最優秀作品『あまちゃん』が終わりを告げ、あとを引き継いだ『まんぷく』も秀作のひとつ。7時30分からのフライング『ブギウギ』も、知らなかったブギの女王をしっかりと勉強できる。
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遡る2022年の2作品『ちむちむどんどん』と『舞いあがらない』。暗黒の1年はいったい何だったのか。これもコロナくんの仕業だったのかな。
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植物なんぞ、微塵も興味がなかったのに、空路やってきたのは『らんまん』の聖地《高知県立牧野植物園》がメインフォーカス。
過去に、同じ高知県内にある『モネの池』(★1)に行ってしまった反省を踏まえての盤石な計画……をすることもなく、結局、いつものようにアドリブでの高知県内巡り東編車(セダン)
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内藤廣の設計作品に感動ものかは、企画展『ある植物分類学者の生涯:牧野富太郎物語』で『らんまん』の復習を企てる芽
スタッフに伺うと「急いでいる方で60分、じっくりと観る方は2時間以上かかります」。
おいらは建物メインだから60分で抜け出せそう。
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地元名酒蔵の御曹司に生まれながら、趣味となった植物分類にうつつを抜かし、贅沢三昧放蕩生活は、やがて間接的に造り酒屋・峯屋の破綻までに至る。
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こんな植物オタク野郎を献身的に支えたのが妻女である浜辺美波。
『まんぷく』の福子同様、山内一豊の妻か安藤サクラか浜辺美波か。
桐島くんのためなら部活をやめようが、大名が倒産しようが、どこまでもついていく走る人
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園内には堂々と、植物オタク野郎の銅像が建てられていたが、本来なら浜辺美波がそこに建つべきものであろうひよこ
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平日の昼下がり。
多くのおばちゃんたちがツアーバスでやってきていた。
景観の素晴らしいレストランはお昼前からすでに満席。
ところが、植物園の園庭はもともと竹林寺境内となっていた山林を切り開いたもの。
アップダウンが激しく、何よりも広い。
東京ドーム5万個ぐらいの広さがあるといっても過言ではない。(←過言)
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植物よりも建物。そう決めているおいらにしたら、なんでもないことなんだけれど、朝ドラを齧ってきただけのおばあさんたちは、杖をつきながら延々と続く山道を歩いている。
レストランと資料展だけにしておけばよかったのに。
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猫「温室まであとどのくらいですか?」と、向かいからやってきたおじさんに訪ねるおばあさん軍団。
犬「まだまだ先ですよ手(チョキ)」と笑いながら答えるいじわるじいさん。
せっかく、ラン展を開催している温室が見えてきているというのに、「やめようかしら」のつぶやきが聞こえてきた。
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ここのラン展を見ないで帰ろうとするおばさんたち。
おじさん、とっても焦って「いや、それはもったいない。あと100メートルぐらいですよ手(パー)」と、前言訂正をしていたけれど、おいらの手元にあるマップではまだ250メートルもある。
やはり誰でも、旅をするには、健脚である時期がいい。
おばあさん軍団のことが心配ではあったけれど、立ち止まったまま動く様子もなく、きっとそのまま出口へと引き換えしそうな顔、顔、顔。杖、杖、杖。
ツアー会社も酷なものである。
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ランに興味があるわけではないけれど、おばあさんたちの名代を勝手に引き受けて、広大な植物園、南端に位置する温室へと歩き出そう走る人
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『寒緋桜・椿寒桜・清澄三葉躑躅』の揃い咲桜

(つづく)



■強風で花粉大量飛散か 都内でスギの飛散量急増 明日29日も雨が降る前は要注意
(日本気象協会 - 02月28日 13:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7766844

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