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2024年02月19日07:43

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《2024青森2》わだば世界のオスカーになる

いよいよ38,915円87銭を突き抜ける週がやってくる。
こちとら早々にゴールドが史上最高値を突き抜け、ほったらかしのストックも騒ぎに乗らずにほったらかし。裏金作りに勤しもう。(←勤しまない)

《青森2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986995457&owner_id=8666179
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《棟方志功記念館》
いよいよ3月末で閉館が決まった記念館。
かつては、鎌倉にあった《棟方板画美術館》が2010年に閉館し、所蔵品を記念館に集蔵。いよいよ、その記念館も歴史を閉じる。
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『わだばゴッホになる』
高田博厚作品『だっちゅ〜の』と『シェーッ』の彫像を眺めながら、校倉造りの記念館へと足を進めていく走る人
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棟方志功で思い出すのは神奈川県民ホール。
こちらは来年3月末で閉館となるが、リニューアル後は神奈川県知事がネーミングライツを取得して《黒岩ニュルニュルホール》として蘇るとか、蘇らないとか。(←蘇らない)
県民ホールにも大きな棟方志功作品が置かれているが、その原画が館長室に贈られていた。ところが、20年以上も前に、その原画が盗まれていて、館長室にはニセモノが、しかも天地さかさまで飾られ続けていたというエピソード。さすが、黒岩。
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『江之浦港景』
青森で江之浦の情景を鑑賞できる幸せ。
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閉館ののちは、おそらく青森県立美術館へと転収蔵されるものと思料されるが、ただでさえの限界集落。こうした美術館が一つ二つと扉を閉じていく。
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東京に戻れば日本民藝館があり、そこで存分に志功作品を鑑賞することができる。
民藝のスーパースターたちの作品と共に。

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010『彫る 棟方志功の世界』★4.
記念館での鑑賞会。38分のドキュメンタリーをしっかりと鑑賞した。
キネマ旬報文化映画1位。
まるで岡本太郎のようなバクハツした芸術家。
40歳代で早くも左目の視力を失くし、鬼籍に入る72歳までは隻眼で彫り続けた。
文化勲章受章を機会に、この記念館建立の話がスタートしたが、残念ながら巨匠はこの記念館の完成をみることなく、この世を去っていく。
ブタ「ゴッホゴッホと言い続けていたもんだから、あいつはいつも風邪ひいている」

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《善知鳥神社》
棟方志功と切っても切れない善知鳥神社は「うとうじんじゃ」ひよこ
坂上田村麿の再建。ところで、中学校の時に習った坂上田村麻呂を読むことはできるけど、何した人かをぼくは知らない。
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(つづく)



■「蘇民祭」千年の歴史に幕=高齢化で担い手不足―岩手・奥州
(時事通信社 - 02月18日 01:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7753997
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