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2024年02月07日19:17

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《2024富山4》3.11と1.1 震災の記録

間もなく『北陸旅行支援割』の要諦が発表される。
とりあえず金沢、そしてついでに新幹線延伸の福井。
ところが、どうやら福井へは新幹線で行くより米原廻りのほうが早いようだ。
知らんけど新幹線

《富山4》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986863575&owner_id=8666179
入善から富山市内まで高速に乗らずに下道を巡りながら車(セダン)
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《黒部市美術館》
観光ガイドでは黒部峡谷だけが有名だが、海側に走ると美術館を見つけることができる。
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『海と生きる 記憶をたどる物語』
企画展入館料500円。リーズナブルで小さな市立美術館。
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まるで1月1日の地震を予期していたかのような企画展は、気仙沼にある『リアス・アーク美術館』所蔵の3.11大震災記録写真展。
実は同じものを気仙沼の現地で観覧しているのだけれど、2度目にあっても衝撃的な現実の数々。
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リアス・アーク美術館の館長が指示した『学芸員として将来に遺すべき被災地の写真を撮りましょう』。
生臭さと焦げ臭さの残る気仙沼の被災地に、学芸員の思いをキャプションに載せる。
中にはこの経験を機にPTSDを患った人も出てしまったそうだ。
命懸けで後世にエビデンスを遺した気仙沼の学芸員たち。
その記録がいま、富山県の小さな美術館に巡回されていた。
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『infinity 〜mirage』(山下麻衣+小林直人)
現代アーチスト。もしかしたら、どこかの芸術祭で彼らの作品に出会っているかもしれない。
コンセプトは富山県日本海沿岸ならではの唯一無二。
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黒部の沿岸に半分のインフィニティが描かれた防波堤。
8�厠イ譴紳亟澆砲�蜃気楼で有名な魚津の港。
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魚津の展望台から望遠鏡で黒部の作品を観ると、海面にリフレクションされたインフィニティがミラージュされる。もはや、なんのこっちゃ。
あわよくば蜃気楼に出会えれば、このインフィニティが天空へと浮かぶ。(←これはまだ実現していないらしい)

富山に来て、旅のルーティンであるはずの神社参拝が出来ずにいた。
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《新治神社》
神奈川県からやってきた御朱印おやじ(←おいら)を歓迎してくれた。
御朱印ファンを歓待してくれる神社とそうではない神社。
ここは間違いなく前者。
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(つづく)



電球夜の都庁でプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」2月26日より通年上映
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7741215

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