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2024年02月06日20:58

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不釣り合いな麻布台

銀座に行った時、時間つぶしのルーティンは『和光』『銀座メゾンエルメス』そして『ポーラ』。何丁目にいるかで使い分け。
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『 Learn from nature 自然に学ぶ−佐藤 哲の世界展』
展示室の中央に作家さん本人が立っていたけれど、なんだか偉そうで近寄り難い。
セイコーはいつもそんな感じ。ここのスタッフさんが偉そうなんだね。
ちなみに、ポーラは放置プレイで、エルメスは常にフレンドリー。

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初めてのファンケル。
女子だらけかと鼻の穴をふくらませて入館したけれど、サプリおじさんが2人ほどうろついていた。
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見上げると鳥獣戯画の番傘と11mにも及ぶ壁画。
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『FUN-FUN』
みなとみらいホールでも観ることのできた田村能里子の作品。
11人の女性が描かれており、このビルは女性が集うスポットであることを物語っている。
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今だけのコラボ。
鳥獣戯画とふろしきとファンケル。
サプリを呑むよりも降圧剤のほうが好きなタイプなので、ファンケルには縁がなかったけれど、女子好きのおいらには居心地のいいランチタイムだったワイングラス

銀座から地下鉄を乗り継いで神谷町。
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何度も神谷町には訪れているのに、初めての出口『6』を歩いていくと、やがて到着する《麻布台ヒルズ》走る人
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雰囲気が香港西九龍の開発地に似ていたけれど、目的は2つ。
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これで奈良ちゃん屋外作品パーフェクトかと喜びも束の間。
まだ赤穂浪士のふるさとにも奈良ちゃん作品があるようだ。コンプリートは遠い新幹線
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そして、オラファー・エリアソン。
上野のテートで観てきたばかりだけれど、芸術祭ファンの矜持。
エリアソンとエルリッヒはどこまでも追い掛けるペンギン
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入館料の多寡は別にして、麻布台に着いた時から抱く違和感。
「貧乏人を拒絶する雰囲気」がプンプンする。
銀座や六本木とはまた別の、トップブランドに溢れた苦手な情景。
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エリアソンを堪能してみたけれど、個人的にはこれで精いっぱい。
麻布台ヒルズ。記憶から消しておこう。
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とはいえ、作品に罪はない。
彼の新作を愉しもう。
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ホースから水をまき散らし、暴れている。
これもまた、エリアソンならではの作品。
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やがて、そう遠くはない日に、この地にチームラボもやってくる。
まるでおいらの再訪を拒絶しているかのような展開。
ぼくは圧倒的に天王洲が好きハート達(複数ハート)

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彼の作品は熊本地震のときに熊本空港でやっていたチャリティー作品展での印象が深い。
スーパースターが心を込めて、被災者のためにチャリティー作品を描き出す。
それを求めるもの、そして、その資金が被災地支援へと使われていく WIN-WIN の構造。そんなことを思っていたら、海賊にさえリスペクトが湧いてきた。
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ワイングラス「名画にスープをかける」は気候変動への抗議活動になるのか? 英メディアの報道を分析
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7739410

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