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2024年01月28日09:40

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《アート》銀座ギャラリーさんぽ

万博延期に向けての観測気球。
すでに内々には6か月延期で協議がされているけれど、働き方改革が建設業に導入されれば、さらなる遅滞は明らか。前売り券も売り出してしまったので、更なる混乱が楽しみだ。
その働き方改革は、周り廻って著名建築家にとって高いハードルになるだろう。今後、名建築が生まれる土壌は極めて限られてきた。

『ガラス絵展』(銀座ぎゃらりいサムホール)
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日本画家の友人が毎年1度、”苦手”なガラス絵に挑戦しているグループ展。
おいらなんて、塗り絵でさえ苦手なのだから、これだけの作品を仕上げる画伯にはリスペクトしか浮かばない。
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絹谷幸二のようなカラフルな富士山と太陽。もろちん、絹谷幸二ではない。
天空美術館はまだ潰れないで営業しているのだろうか。
大阪に出掛けたら再訪したい場所のひとつ。
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作家の皆さん、自由奔放にガラス絵を仕上げている。
一番下は浅野修先生。86歳の刀自は今もなお現役。
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友人の作品を除けば、これがマイベストペンギン
作家さんが喜んでくれて、解説を加えてくれた。
耳が不自由だとおっしゃって、おいらの会話をスマホで拾ってくれていた。
月面にほんのりとした赤の挿し色が、宇宙遊泳をしている宇宙飛行士に見えてしまったのだけれど、それについてはスルーされたワイングラス
良い作品でした。

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『水村喜一郎 油絵展』(ギャラリー枝香庵)
屋上テラス付きの小さなビル上階にあるギャラリー。
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水村喜一郎氏とは、これからできるであろうご縁がある。
同級生画家と同じ絵画団体で活動をしており《主体展》で彼の作品を鑑賞していた。
とても煌びやかで、それでいて何かしらの影がある。
同級生の解説によると「9歳の時に高圧電線にぶらさがり、両腕を喪った」
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両腕を喪っても画家であるということ。
絵筆を口に加えて画業はすでに60年以上に及ぶ喜寿の画家。
上田市にある個人私設美術館に訪れた時に、芳名帳に町名だけを書いて来たら、今回ギャラリーアーチストトークのDMが「番地無し」で届けられた。
さすがは地元名士(自称)。町名だけでポストインされる川崎オスカーの存在。
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同級生画家が水村先生に手紙を認めてくれて、そこに「アートファンの同級生(←おいら)が、先生のアトリエを訪れたい」と書いてくれた。
わざわざ返信を寄せてくれたその書状には「春になったらいらっしゃい」。
春になる前に、ご本人と面談し15分ほどの対談に至る。
歩くところに出会いあり。こんなに嬉しいことはない。(←ある)

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『浅野修展』(K's Gallery)
ガラス絵展の浅野先生の作品に魅力があったため、ここのギャラリー展示作は少々あれだった。
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誰もいないギャラリーを逃げるように帰ってきた。

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これも銀座ギャラリーの一廊。
銀座は無料でステキな芸術に出会えるのだから、少しぐらいランチが高くたって気にならないということおにぎり



■高市大臣 岸田総理に万博の延期・縮小を進言、能登半島地震によるゼネコンの資材・人出不足を指摘
(TBS NEWS DIG - 01月27日 18:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7727638
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