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2024年01月13日20:46

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雪中行軍

暖冬という言葉がなかった時代の1月のラグビーは、大雪の中での闘いが風物詩だった雪
振り返れば、1987年12月6日・雪の早明戦。
そんな試合を観ているから、屋根に守られた新国立での雪中戦はまだ序の口。
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大学ラグビー決勝。
いつからか、箱根駅伝沿道応援とともに1月のルーティン。
隈さんの築いた7万人スタンドは、メイン席であっても席幅が狭く、左右移動のたびに全員を起立させて迎え入れるという儀式付き。
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戦前の予想は《帝京の22点差で三連覇達成》に100万ステラ手(チョキ)
雪予報に備えてダウン+セーターを着こみ、手袋を巻いて背中にはホカロンぽかぽか。
準備万端のキックオフ。

帝京スクラム陣とレフェリーとの息が合わず、帝京スクラムでイージーミス連発。
これが祟ってか、前半22分を経過しても将来のJAPAN WTBとむくんのワントライのみ。
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そして22分37秒。
2度目の雷鳴が霞ヶ丘の空に轟き、56分間の大中断に至る。
明治応援団の中心で声をあげていたおいらも、狭い座席に満足をしながら、雷雲の行く先を探っていた。中断中も決して騒ぐこともなく、ラグビー談義を楽しみながら再開を待つマナー品質トップクラスのラグビーファンたち。
これも、おいらがラグビーを大好きな理由の一つペンギン
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中断は明治大学側のファワード立て直しに一役買ったけれど、帝京大学もスクラムワークの修正に成功。
後半は帝京のリザーブ陣の圧倒的な層の違いを見せて、34-15 でノーサイド。
22点差予想は19点差に縮まっていたけれど、誤差の範囲。概ね大正解。

江良くん、とむくん、お見事でした。
2027年のオージーでサクラジャージーをつけて走り回る彼らを思い浮かべよう。
主力4年生が大量卒業となる帝京だけど、140人の部員を抱える大盤振る舞い。
来年4連覇もまず安泰。

寒くはあったけれど、とっても心地よいラグビー観戦だったペンギン
ほんの一度だけ、明治ファンの観客からレフェリーに対するヤジと(笑)があったけれど、それは彼のルール知らずの無知なる証左を晒しただけで、気にすることもない。
昨夏の甲子園でしでかした慶應大学の連中同様、明治大学のほんの一部がみっともないだけのこと。
ほかの観客たちは、キッカーにリスペクトを示し、そしてノーサイドで両チームの健闘に拍手を贈る。
これだから、ラグビー生観戦はやめられない。(←やめない)
さて、リーグワン。次はどの試合を追い掛けようか走る人



サッカー【ラグビー】帝京大3連覇!雷で56分間中断に初雪も明治大下す「悪天候…応援感謝」選手権決勝
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7710085
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