《香川A2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986702053&owner_id=8666179
令和6年の美術館始めは《高松市美術館》
今年は香川、高知辺りの八十八ヶ所を巡り尽くそうかとの思いがあるが、瀬戸芸もなく、島に出掛けることは控えめになりそうだ。
『2023年度コレクション展4』
企画展はなく入館料わずか200円のコレクション展。
入館客もわずかで快適の2文字で流政之のナガレバチを堪能する。
香川県に関係の深いイサム・ノグチ。そして、彼と関係の深い喫茶『眼の城』
いつぞや、アメリカのインディアナ州からやってきたアメリカンと楽しく美術談義をした時間を思い起こしていた
一期一会の出会いは旅が生み出すもの。
コレクション展の一つ、讃岐彫の香合たち
森美術館で鑑賞して衝撃を受けた鯉江良二。
自身の顔を象った崩れ行く陶芸。
石原友明はさらに変態。
自身のヌード写真をぼかしてカンバスに焼き付けている。
ぼかしているのでイチモツが逆にいやらしい
さらにさらにナルシストの変態・森村泰昌。
どうやら、今回のコレクション展は変質者の大会らしい。
マウリッツハイス所蔵の『解剖学講義』(レンブラント)のパロディを穴の開くように眺めている外国人夫婦(英語圏外)。
展示室にいる日本人はおいら一人だったから、森村泰昌の人となりを訊ねてくれれば会話する用意はできていた。
ところが外国人夫はスマホでグーグルを開き、日本語表記のキャプションを翻訳モードで読み取って、日本人(←おいら)の助けを借りることなく、この絵の意味をくみ取っていく。
グーグルのせいで、一期一会の会話が不要になる。便利は絆を解体する。
照沼敦朗のミエテルノゾムくん、ミエナイノゾミちゃん。
そしてメインビジュアル作家・松井えり菜。
彼女の作品に出会ったのはVOCA展だっただろうか。
自宅には飾りたくはないけれど、魅力的な美術館の展示室にはよく似合う。
これまでアートなんぞに何ひとつ支援などしなかった天下の三井住友銀行が、とち狂ったかのようなメセナ活動を開始した。
『The Hints』=SMBC ART HQ=(アース・ガーデン)
三井住友銀行本館ビル1階に設けたアートスペース。新設2回目の企画展。
控えめの彫刻家・桑田卓郎『Tea Bowl』。
金沢KAMで出会った作品がスタート。その後、六本木のギャラリーで彼と出会うことができた。
品川亮『梅図』『白椿』
舘鼻則孝『Heel-less Shoes』
川内理香子。
このスクラッチを最近、よく見かけている。
今回の展覧会で一番の将来期待作家。
鬼頭健吾。
この作家は京セラ美術館杮落しにて。
現代アートの作家たちをこうして記録しておくことで、これからの成長を祈る。
名和晃平『PixCell-Biwa#2』
今年は彼の作品を追い掛けて異国の島へと出掛けていく
夢は必ず叶うもの。

正月休みの食べ過ぎをなかったことにする「リセットメニュー」はこれ! 現役薬剤師が解説【健康サディスティック♡】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=7703200
ログインしてコメントを確認・投稿する