《Small Worlds TOKYO》
つい2週間ばかり前に行ったばかりの有明テニスの森。
ゆりかもめに乗らないと着かない場所だとばかり思っていたけれど、神宮の杜をぶっ壊す小池都知事のおかげで開通を果たした環状2号線に『東京BRT』という韓国のアイドルグループのような路線バスが新設されていて、わずか15分、運賃220円で有明へ到着することが分かった。ちなみにゆりかもめ利用なら、30分で390円。
BRT、東京ビッグサイトまでも連れて行ってくれるので実はスゴイ
平日の閉館間際とは違い、休日の昼下がり。
思いのほか入館者に恵まれて、それなりの混雑を呈している。
招待いただいた1度目はゆっくりと観覧することができなかったけれど、今日はたっぷりと70分。ロケットやスペースシャトルの発射シーンまで目視することができた。
10分だか15分だか毎に昼夜が入れ替わる関西国際空港。
初回では確認できなかったレンゾ・ピアノも、どうにかその雄姿を残していた。
ミニチュアミュージアムの名前の通り、展示物の精緻さは日本人のプライド。
入場者の5割以上がインバウンド(当社調べ)ゆえ、他人ながら誇らしい。
彼ら彼女らの正直な感想が聴きたいものだ。
ヱヴァンゲリヲン。
相変わらず、何も知識がない
ガラパゴス島とカセットテープ砂漠。
展示室は3階のワンフロアに集約されていて、これにて終了。
さてさて、Small Worlds TOKYO 2回目の総評は…ここでは控えよう。

映画レビュー
2023年、大つごもり。
今年の鑑賞本数は〆て115本。昨年の161本に比して激減は、日々激務の証。
115『枯れ葉』★4.
ヘルシンキが舞台と知り、2019年に出掛けた大tripenart のノスタルジーを期待していたが、舞台は郊外。
ロシア・ウクライナ戦争の放送が「クソプーチンチン憎し」と聞こえてくる中、竹田の子守唄がほっこり感を与えてくれた。
自分自身が全くアルコールを嗜まないから常に思うけれど、アル中を恋人や連れ合いにしていたら、きっとその人の人生の5割以上は無駄になっているのだろう。
アル中本人よりも可哀想に思えてくる。
酒が飲めない男で良かったよ。
112『市子』★2.
大きく期待外れ。
とっ散らかしておいて、片づけ無し。
必然性のない展開で杉咲花の無駄遣い。

週刊「エヴァンゲリオン初号機をつくる」デアゴスティーニから全100号で登場
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=86&from=diary&id=7694641
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