ヤクルトのナンバープレート《89-60》=《ヤク‐ロトー》みたいに読めというのか。
日本中のヤクルト車が《89-60》なのか、おいらにはわからない。
リーグワン2023−24がスタートして2週目。
ようやくの生観戦
味スタ。
コロナくんが夢だったなら、東京電通五輪・セブンスラグビーの試合を生観戦することができていたスタジアム。
飛田給から歩いて12分。決して便利ではないスタジアムに、味の素を舐めながら辿り着く。
自分自身は1時間前についていたのでトラブルもなかったけれど、主催者側の動線誘導が悪くギリギリに着いたファンたちはキックオフを見ることができなかったらしい。
早く行けばいいのに。
東京SG 19-26 東京SL
写真は敗戦後、ピッチセンターで膝まづき、グラウンドに祈りを捧げるコルビ選手の姿。
ほかの29人の戦士たちは、すでにノーサイドのハグを交わし、グラウンド外へと退場しつつある瞬間。感動的だった。
この試合を選んだトリガーが今季新加入4人のワールドカップ代表選手。
SGには南アフリカからやってきたコルビ、NZからのサム・ケイン。
SLにはNZの6+10、フリゼルとモウンガの2人。
こんなスーパースターが調布くんだりで観ることのできる日本ラグビー界。奇跡以外の何物でもない。
ファンを増やそうという努力も怠らない。
開幕週から4週間にわたって、それぞれの競技場で自由席が基本だけれど、多くは1000枚程度の抽選プレゼントも行われている。
おいらについては、お金もないこともない(←ある)し、指定席限定なのでチケットラグビーでバックS席をゲット。
満席とはいかないけれど、それでも入場人員は『31,953人』というリーグワン史上最高記録の1人として存在することができた。
開幕週のコルビ+ケイン大活躍を見て、圧倒的にSGの圧勝を期待していたのだけれど、試合が始まるとSLのディフェンスが堅く、ゲインラインをちっとも破れない。
結局はキックに頼り、ボールを相手に易々と渡してしまう拙攻が続き、NZのSOフリゼルの好プレイで常にリードを保ったままのノーサイド。
終わってみれば1T1Gで追いつける7点差だったけれど、SLの強さが目立った試合だった。
嬉しかったのはBRナンバー8・リーチ選手がボールを持つと起きる
『リー―――――――――――――チ』コールが健在。
健在どころか『リーーーチ』タオルも売っていた。
哀しかったのはBR応援団の太鼓使用の応援や、スタジアムMCの騒がしい場違いコール。
ラグビーにトランペットも太鼓もいらない。そんな下品な応援したいなら、野球やサッカーに行って欲しい。本当にやめてください。すべて森喜朗のせいだ。
テレビで見るのは寒くもないし、近くでプレイが見られるのだから楽ではあるけれど、やはりラグビーは生に限る。次はデクラークを観に、横浜にでも行こうかな。
といっても、帝京が強すぎて観戦する魅力に乏しい大学ラグビーは、正月テレビ観戦を決めている。
ところでリーグワン最大の難関はルールにあらず、チーム名の略称。
これがちっともわからんちんちんで、ちっとも覚えることもできていない。
DEV.1 と言われる1軍リーグの中でさえ『東京ベイ』『東京SG』『BL東京』『BR東京』と、東京ブランドが4チーム。
なんやねん、東京。
一番難しいのが、『BL東京』『BR東京』の違いで、
リコーBLack rams : BL
東芝BRave lupus : BR
なんだそうだ。誰がわかるか。
さらに『東京ベイ』だって、
NTTコミュニケーションズ・シャイニングアークス東京ベイ浦安
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
の2チームが存在する。
略称『東京ベイ』を使うのがクボタで、『SA浦安』と略称で呼ぶのがNTTコミュなんだって。NTTにはコミュとドコモ、2チームあるし。
さらに『埼玉WK』はワイルドナイツの略称。
ナイツなら N だろうに、WKのナイツは Knight. 無声音の K を使ってしまっていた。
2023ワールドカップのファイナルで戦った南アフリカとNZから、それぞれ8人もの代表選手がやってきてくれているリーグワン。
そういえば、この日の味スタに、オージーチームを滅茶苦茶にしたエディー・ジョーンズがやってきていた。何しに来たんだろう
■東芝、20日上場廃止=「物言う株主」排除、経営再建へ
(時事通信社 - 12月20日 01:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7680976
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