報道特集を見ていると、政治ニュースには欠かせない”地元支援者”のじいさんたち。

「裏金なんて初めて聞いたよ

」

「あの先生がそんなことをやるわけがない

」
こんなマヌケたちが応援団長やってるんだから、政治家も楽々と汚いカネをフトコロへ入れ続ける。政治家に裏金なんて当たり前の世界。
そのためだけに政治家をやっているのだから。
どうせ、たくさんの議員がアングラマネーを隠しているのだから『バレたらやめる』という法律を作っておけばいい。
あと、森喜朗。そろそろ逝けばいいのにね。
《倉敷2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986535950&owner_id=8666179
大原美術館から歩いて5分ほど。
丹下健三の作品が堂々と控えているのに、今回が初めての訪館。
大原美術館の鑑賞後はいつも大満足しているものだから、さらに倉敷駅から離れていく選択を躊躇するしかなかった。
《倉敷市立美術館》
旧倉敷市役所庁舎。
コルビジェ系列の前川國男建築事務所出身らしく、東京文化会館や西洋美術館を彷彿とさせる荘厳なるロビー。
赤・青・黄の挿し色が、打ちっぱなしのコンクリートに鮮やか。
最近は公共施設の外庭に彫刻作品を飾るだけで「税金を無駄にするな」なんていう、恥ずかしい連中が増えていることに憂いすら感じるが、昭和35年建築のハコモノには流政之や
植松奎二、岡崎和郎などが豊富。
『絵は奏で、物語るーはるかなる時空の旅人たちー』
大原美術館で大きな満足に浸っていたのはいつものこと。
丹下作品が主題でやってきたので、特に期待もしない企画展。
1,000円也の入館券を「高い」と感じたのも事実だけれど、取りあえず知っている作家は一人だけ。”せっかく来たのだから”は、ふところに余裕のある証左。
有元利夫。1946-1985/岡山-東京。
とにかく空いている。展示室には0人〜3人ほどで、これがとても心地よい。
有元作品の多くは目黒庭園美術館で鑑賞しているけれど、あらためて38歳で早逝したことを知る。
瓜南直子。1955-2012/石川-神奈川。
雰囲気が有元作品によく似たり。
鎌倉での活躍が主で、彼女も56歳という決して満足ではない年齢で鬼籍に入る。
代表作『ムーンダンス』
4曲1隻の雄姿は、極めて美しく磨かれた木床にリフレクションを湛えていた。
今回の企画展は3人展。
展示室を順路通りに辿っていくと、掉尾を飾る作家・斎藤真一(1922-1994/岡山-東京)の作品が迫ってきた。
(つづく)
■銀座で目撃された謎のマネキン、ポーズに強烈な見覚えが… 「春麗の元キック」と話題に
(Sirabee - 12月16日 04:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7676444
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