小田和正の『クリスマスの約束』よりもずっと前に、アーチストが仕切るクリスマス特番として2年間だけ桑田佳祐がディレクターとなってプログラムを作っていた『メリークリスマス・ショー』。
その番組内企画で制作されたカルト的なクリスマスソングは、自分にとってジョン・レノンの名曲と並んで最高のノエル
今でもVHSを残していて、そういえばデジタル化してDVDで保存しなくてはと、大掃除の度に考えていた。この曲を聴くためにVHSビデオを起動する。
1986年に発表された楽曲が、ようやくCD化されたのが四半世紀を経た2012年。
この曲が聴きたいたけで桑田佳祐のベストアルバム『I LOVE YOU -now & forever-』を購入したけれど、ここではユーミンのハーモニーを聴くことはできなかった。
還暦に、ありがたいクリスマスプレゼント

映画レビュー
108『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜』★4.5
滋賀の魅力を3つあげておこう。

ラコリーナ近江八幡

佐川美術館

彦根黒壁スクエア
この3ヶ所は騙されたと思って行くがいい。(←騙されない)
ほかにも朝ドラで話題となった信楽や京都に2割割譲された比叡山延暦寺。そして、男子たるもの雄琴の夜。
チネチッタ川崎の観客には、ニッチな埼玉いじりと、滋賀の環境があまり通じていなかったようで、笑っていたのはおいらを含めて3人程度。川崎市民民度の低さを自虐する。
飛び出し坊やの存在を知らないのが絶望的。
旅好きにとっては期待したいシリーズ化。次作は佐賀県を予想する。
《マイアンダー40's》
47位・沖縄
46位・茨城
45位・佐賀
44位・福井
43位・秋田
42位・埼玉
41位・宮崎
40位・鳥取
とにかく今、タコ焼きが食べたい。
107『正欲』★5.
彼がスクリーンに現れた瞬間、SMAPの誰だかわからなくなっていて、ストーリーを追い掛けながら”呆けてはいないんだ”と、心に誓いながら誰なのかを思い出す。
『ブギウギ』を見続けているから、前面に押し出される「くさなぎくん」のネーム。絶対に違うことがわかっているのに。
続いて出てきたのが「しんごちゃん」。しかし、しんごちゃんの口が大きいことだけは知っていたので、どうにも違う。あらかじめ「きむたく」と「なかいくん」は外してある。
つまり最後のひとり。いわこでじま。何となくわかってきた…「ごろうちゃん」
渋い映画だった。
SMAPの名前に想いが至ったのは、映画が始まり2人目の名前が字幕で現れた時に、1人目の名前をすっかりと忘却していたこと。これに、少なからずショックを受けていた。
高齢者講習のような状態だった。結局、今では5人の名前をすっかり忘れている。
しかし、この映画が素晴らしかったことは覚えている。
あの滝はどこなんだろう。ウィッシュリストに載せておこう。
めったに怒らないおいらが、確か5年ほど前に遭遇した一つの小さな事案。
少年の就職支援をしていた時に掛かってきた母親の言葉に、ほんとうに珍しくムカッと来た。その時のセリフが「普通は●●でしょ」の多用。
大阪のスナックママだった。育児放棄をされた末に、フリーターとなった少年への就職支援活動の些細な出来事に、電話を掛けてきて「普通は●●でしょ」をおいらにぶつけてきた。

「あなたの生きてきた普通は、私の普通ではない

」
ひと言、そう制して電話を切った。
就職を果たしてくれた少年が、その後、どうなっているのかはわからない。
普通ではない(当社比)母親の呪縛から逃れていればいいけれど。
そんな昔の、思い出したくない時間を思い出させてくれた映画だった。
104『お前の罪を自白しろ』★3.
出だしからヒートアップしてみんな一生懸命演じているけれど、ストーリーがあれでダダ滑り。政治の世界。そんなシンプルなものじゃない。
正義の味方が政治家になるものか。

桑田佳祐&松任谷由実が初デュエット! ユーミン誘いに桑田が応じコラボシングル27日先行配信
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7650710
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