気がつけば、舞台が三重県だった日曜劇場『下剋上』
雑な展開だからいつもなら途中退場だけれど、黒木華+鈴木亮平の魅力には敵わない。
これまでの勤労に感謝して、撮りだめしておいた4〜6話を今日イッキミ。
これで追いついた。
三重県代表には、今回修学旅行のホストとなった薬売りの息子たちが甲子園出場を果たしている。強豪・越山高校にも勝ったのだから、見事なものだ
ミセス正拳が神明神社で入手した御朱印帳には【叶】の一文字。
「口から【吐】かれるネガティブワードや悪口。そのトゲを一つ抜けば、願いは【叶】うんだなぁ」(川崎オスカー)

承前
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《喫茶もり》
朝10時15分のモーニングランチ。
これはホストのお見事な選択だった。
行列予想もあったけれど、奇跡的にグループテーブルも空いていて、神様(←川オス)の来店を予告していたかのようだ。
鉄鍋にウルトラクリスピーなオムレットが敷かれ、その上に太麺スパゲティ。
ナポリタン系なんだけれど、味変にタバスコをふりかけて、赤ウインナーに挽き肉の味をイメージすれば、これは川崎ソウルフード《ニュータンタン》のスパゲティ版とも感じられる。
これに濃厚バナナジュースをつけて、大満足の伊勢フード
アルフォートは伊勢神宮の玄関口・近鉄宇治山田駅

を通過。
昭和6年建築の有形文化財。
薬売りのガイドによると「貴賓室があって、天皇の伊勢神宮参拝の際の乗降駅」となっているらしい。
《外宮》
左側通行の宇治橋を渡り、外宮一の鳥居。
9年振りの来宮を、神々がハロで歓迎してくれた
予想していた混雑もなく、適度なゆとりで境内社を廻る。
この時点では内宮行きを決めていなかったけれど、外宮に入った途端「内宮を逃したくない」という気持ちが湧いていた。
境内で鳥居参道のど真ん中を歩く男性を見掛けて、なぜか思わずシャッターを切る。
この人がぼくの友人たちでなくて良かった。そんなことを思ってはいけないのだけれど。
続いては猿田彦
《猿田彦神社》
ミセス正拳のウイッシュリストから3つ目の神社ということになる。
驚いたのは手水舎にベタベタと貼ってあったタカラジェンヌたちの千社札。
境内社の佐瑠女神社が『芸術の神様』とあって、多くのアーティストがここに訪れるらしい。
応援している元タカラジェンヌの千社札も探し出し、ミッションコンプリート。
記憶に残る猿田彦神社となった。
この日を遡る4日前、福岡・博多。
ふと見つけた猿田彦神社へと地下鉄を乗り越して参拝を済ませてきた。
この日のために、隣のページを開けておいたのだけれど、伊勢猿田彦の巫女さん、何か言いたそうだったけど何も言わずに揮毫を終えていた。ちょっとガッカリ
こちらはもう一つの猿田彦。愛知県犬山市
おまけ。
順調に予定通りの参拝を済ませてフリータイムを産むことができた。
15時に伊勢を離れれば、帰路の特急電車に間に合うことができる。残り90分
《内宮》
右側通行の宇治橋を渡り、内宮一の鳥居。
やはり伊勢のメッカ。それなりの混雑。
五十鈴川で御手を濯ぎ清めて、いざ正殿へ
二拝二拍手一拝。
風が吹き、御幌が舞いあがる。そう願ってみたけれど、今回は一度手前に戻り、そして半分ほどの御幌が開いた。
「あれだけ長い時間祈ってれば、いつかは開く」
そんな言葉も聞こえてきたけれど、とにかく神係。否、神がかり。
グループで御朱印をいただくと、悪い癖がでてしまう。
いただいた御朱印をそれぞれに見比べて、上手いの下手だの。
或いは「これは100円で良いよね」とも。
おかげ横丁だと思っていた「おはらい町通り」の赤福本店でお土産を買って、いよいよ男女七人秋物語が終幕を告げる。
伊勢の駐車場を出発したのがオンタイム15時00分。
さすが、国鉄マンの息子=薬売り。
彼の地元・津へ戻り、夕方4時の焼肉パーティーで修学旅行の反省会。
上ミノを1つも食べきれなかったことだけが、今回、旅の唯一のリグレット。
この焼肉屋でひとり、神明神社の願いが叶ったのは前述の通り。

「娘から、結婚式が決まった、とLINEがやってきた」…喜びとともに、わずか8時間で願いが叶ってしまったことに驚いていた。
焼肉の煙りに巻かれながら、全員が笑顔で喜んでいた。

「俺も願いが叶ったよ」

「そういえば、オスカー君の願いはなんだったの?」

「みんな、仲良く」
戦争反対が願いの頂点だけれども、ここに集った7人の仲が永遠であるように。
焼肉屋でのあふれる笑顔。この願いはすでに叶っていた。
近鉄津18時27分、ひのとり3号。
路線の人身事故が影響して、10分遅発。修学旅行プラン唯一のタイムラグ。
ロマンスカーのように先頭車両の最前列に陣取り、ヘッドライトに浮かぶ沿線を楽しむ還暦たち。
名古屋までノンストップが売りなのに、入線ホーム満杯で2つ前の駅からノロノロ進行。
そのお陰で、仲間との解散もまだまだ先延ばし。これも天恵なり。
30分遅れてようやく到着した車内には、最前列で楽しんでいた還暦たちを羨望のまなざしで睨む少年1人。いけね、知っていれば最前列に招待してあげたのに。
21時14分、新横浜
いろいろと便利になって、21時50分にはすでに自宅にいた。
男女七人秋物語。果たして、次回はいつになるのだろう
■早朝の小学校で校庭開放・預かり…各地で広がる 共働き増えてニーズ
(朝日新聞デジタル - 11月22日 11:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7646258
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