世界遺産征服
今年になって6度目の九州入り
もはや佐賀県はもう行き尽くした。(と、ピリオドを打ってみたが来秋の訪佐がもう決定した

)
《志賀神社》
佐賀神社と間違えた
調べてみると佐賀神社は佐嘉神社とあり、もっと佐賀駅至近。
まぁ、いいや。いつものように、旅の安全を願って二礼二拍手一礼。
拝殿では「ようこそ」の神風が吹く、これもまたルーティン。
《佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館》
誰やねん、佐野常民。
歴史館を訪れてみると、日本赤十字社の創設者だった。これは、世界遺産とは無関係。
展示室には皮肉的なワードが読み取れる。
『人間を救うのは、人間だ』
しかし、いま、世界では『人間を壊しているのは、人間自身だ』
世界遺産《明治日本の産業革命遺産》
23もの分別遺産で構成されているものだから、世界遺産コンプリートにはかなり骨が折れる。このうち、訪れて鑑賞したことのある施設はこれまで10か所程度。
《三重津海軍所跡》
これで明治日本構成遺産11ヶ所目。
佐賀県唯一の世界遺産。
しかしながら、何にもない河川敷の原っぱ。
まるで《長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産》の『原城跡』のように、何にもない。何にもなくてもユネスコに命じられたら、しっかりと保存する。これが防人。
小池百合子が佐賀県知事だったら、きっとここにモニュメントとビジネスビルを建てていただろう。
佐賀空港から三重津を経て、福岡県へと入県する。
《水田天満宮》
福岡県は恋のくに筑後市。
御祭神はもろちん、菅原道真候。
天満宮自体は静謐なイメージが保たれているけれど、境内の心字池や境内社に足を映すと、もうそこはハートの楽園
《恋木神社》
ひと言でいえば商売上手。
良縁幸福を招くという全国一社。つまり、天満宮や稲荷神社は国内のどこにでもあるけれど、国内唯一の存在を意味するのが『全国一社』。
あらゆる場所に

がマーキングされ、占いやおみくじや御守りまでハート尽くし。
この日も若いカップルが一組、肩を組んでニコニコしながら自撮りをしていたけれど、分かったことは、還暦おやじ一人で来るような場所ではないということ。
絵馬を眺めるのも、人生いろいろ、恋路いろいろで、また面白い。
(つづく)
■各地で横行、「ご当地走り」の正体 警察が取り締まり強化も遠い撲滅
(朝日新聞デジタル - 11月10日 18:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7631422
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