田園調布散歩の際は定番だった石原慎太郎邸ピンポンダッシュ
そののち、田園調布イチ大豪邸の大東建託創業者邸のピンポンダッシュしたあとに『みぞえ画廊』で、ゆったりと絵画鑑賞に浸る。
さようなら、石原慎太郎邸
秋のアート《六本木+銀座》さんぽ
『吉岡徳仁 FLAME』(21_21 DSG)
東京オリンピックのトーチに採用された吉岡徳仁作品
2024年国民体育大会・佐賀で使用される聖火台。
前日の点火イベントは駆けつけられなかったけれど、何とか前楽に間に合った。
吉岡作品のマスターピース
オルセーの印象派ルームに置かれていたから、ここに座ってモネやルソーを眺めていたに違いない。正解は2019年の日記にあるけど、過去は決して振り返らない。(←常に振り返る)
無料で鑑賞できる21_21DSG
美しきクリステル
炎や光、形のないものに芸術性を見出すステキな作家であると、先生が語っていた。
そして、奇跡。
おいらが作家紹介のキャプションを読んでいると、背中にふらりと黒い影。
振り向いて確認したら、キャプションに載せられている顔写真と同一人物
そして二度見。
先生に近づいてご挨拶。
いつものノートを取り出して、ゼブラハイマッキ―でトーチを描いていただいた。
スタッフさん、おいらの用意の良さにびっくりぽん。

「倉俣先生の事務所にいらっしゃったんですね。今年の夏にM+行って寿司屋を見てきましたよ

」

「まだ行けてないんですよ、M+

ぼくの作品も収蔵されているんですけど、展示されてましたか?」
いけね、忘れてた
吉岡先生の神対応に感謝。

「このあと、銀座に行ってきます。B6ですよね

」
ミッドタウンからたくさん歩いて日比谷線
銀座で降りて、まずはB6を目指す。
『Crystal of Light』(2020:吉岡徳仁)
さらにコンコースを歩いてパブリックアートを楽しもう。
『楽園』(平山郁夫)
銀座のルーティン、エルメスエレベーターで8階へ
『La Vita Nuova Dialogue 1』(Jaeeun Choi)
『White Death』
沖縄。海温の異常上昇で死滅した珊瑚礁。
フロアにたくさん置かれていた。
『When we first met』
らんまん。牧野さんとやっていることとあまり変わらない
『Beacon Within』
ソウル生まれの韓国人、23歳の時に初来日。
前衛生け花に魅せられtて勅使河原宏に師事。
草月プラザのイサム・ノグチ彫刻ガーデンにおいて、土のインスタレーションを初披露して、自身の芸術感を確立させたようだ。
だから、灯りもほんのりノグチ風。
そして、こんなプロジェクトが進められていることを全く知らなかった。
どうやら、韓国と北朝鮮のDMZ地域に小鳥の礼拝堂を作るらしい。
崔在銀(Jaeeun Choi)女史からのオファーを受けて、我らが坂茂もこのプロジェクトに関わっている。
一体、これがどこまで進捗しているのか、或いは単なる夢物語なのか。
残念ながらスタッフさんも全く知識がなく、訊ねた質問に答えることはできなかったけれど、こんなことが本当にできるのか。いや、できるわけがない。
きっと、芸術家たちのアンビルドなお遊びだ。
■石原慎太郎邸が解体 東京・田園調布 長男の伸晃氏が語る父の晩年
(朝日新聞デジタル - 11月04日 20:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7623632
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