延期確実な大阪万博のニュースに触れて、そういえば博覧会というものに行っていないことに気がついた。
花博、科学博、地球博…何ひとつ知らない
三波春夫の時代、当時7歳。
太陽の塔を見に出掛けた父親が羨ましかった。
もう少し、その感想を聞いておけば良かったな。
2025年に開催ができるなら、瀬戸内国際芸術祭との併催となる大阪万博。
期待が膨らんでミャクミャクしてきた。
《奥能登3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986244308&owner_id=8666179
『コスチューム×身体×スズズカ』(ひびのこづえ)
日程が合わずダンスパフォーマンスは鑑賞できなかったけれど、奇跡的なコスプレパフォーマンスに出逢うことができた
受付から親しみがあった。

「ここのサポーターさんはどんなニックネームなんですか?」
瀬戸内ならこえび隊、越後妻有ならこへび隊。
2人とも初心者だったのか答えがなかったけれど、彼女たちの頭の上から窓が開いて、目の大きな女子が答えてくれた。

「スズサポですね

」
受付の女子たちや、とてもフレンドリーなスズサポさんとしばらく芸術祭の会話をしたあとに、

「展示したコスチュームを着れますよ」なんて案内をしてくれた。
ひびのこづえの服を着れるチャンスは幸せだけれど、ほんの少しだけウエストサイズが合わないようだ
華麗なるパフォーマンスを終えて、クリアファイルがもらえるからとアンケートに参加。
さて、Q1から答えていこうとペンを取ったら、こづえショップのスズサポさんがやってきた。お話をしたそうな雰囲気を醸し出しながら。

「STAFFさんなんですか?」
このひと言が呼び水となり、スズサポさんのマシンガントークがスタートする。
ひびのさんが好きでボランティアから加わったけれど、周りからの後押しもあって、ついにスタッフに昇格。お陰でひびのさんがやってきた時も、スタッフとしてサポートすることができたという。ひびのこづえファンのオーラが凄い。
『野田マップ』の話題を振ってみたら、『KAAT』や『東京芸術劇場』の話題で逆襲された。
こづえショップにお客さんがやってきているのに、トークが止まらない。
(まるでヘルシンキで経験した『かもめ食堂』のマネージャーさんのようだ。あの時も満席のゲストをほったらかしにして、おいらとの会話を止めなかった

)
とても幸せなオーラ。お陰でアンケートの回答がちっとも進まない。
ようやくショップに戻り、レジ打ちを始めていた。
芸術祭ならではのフレンドリーな付き合い。まだ、始まったばかり。
『幻想考』(さわひらき)
公民館のラビリンス。
2020年に制作したインスタレーションに手を加え、屋根裏部屋を追加。
狭い階段を登ると、身体を丸めてようやく辿り着くロフト
あとからやってきた女子2人組が、まるでお化け屋敷を楽しむかのように怖がっていた。
『Infinity 41. 42. 43.』(リチャード・ディーコン)
三位一体。
アメーバ立体物が3点。海、山、そして住居を照らしている。
ところで、珠洲の海にはどうして藤森照信みたいな島が多いのだろう
(つづく)
■政府、万博建設費1.9倍増受け入れ 2度目の増額で2350億円に
(朝日新聞デジタル - 11月02日 12:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7620770
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