いよいよベスト8を賭けて筋肉デブたちがスクラムを組む
裏番組では消化試合となったバレーボール・アメリカ戦。何とももったいない番組構成。
こちらも応援したいけど、パーマン2号に任せよう。
《京都3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985944653&owner_id=8666179
ワールドカップ優勝(←うそ)を願っての京都旅行。
ラグビー神社へ参拝を済ませて、その日は珍しい寺院での普茶料理
《閑臥庵》
タクシーの運転手さん曰く「最近、話題になっていますよ

」と、お薦めの言葉。
”普茶”とは聞きなれないけれど、わかりやすく言い換えるなら精進料理の中国版。
一人一膳ずつの精進料理とは違い、人数分が大皿で提供される。
さらには精進料理のようにあっさりしたものではなく、油を上手に使った味付けも特徴のひとつ。
提供された料理を写メするほど無粋ではないから、ひと言「とても美味しかった

」で普茶料理を締めくくろう。
食事が終わるとデザートタイム。
寺院境内にあるバーへと案内されて、ドリンクとデザートがサービスされた

「インビテーション(紹介者)がないと、このバーは入れないんですよ。もうお客さんは、一度来れられたわけですから、紹介者の立場でご利用いただけます」
VIPになったような心地よさ。ところが、アルコールを飲めない自分が紹介者としてはやや力不足。誰か、行きますか。
京都の喧騒から離れ、今回は鷹峯に投宿。
しばらくすれば深紅に燃えるはずの紅葉は、まだオランダ人のようなオレンジ。
調度品のひとつひとつに味わいがある。
さて、そろそろ約束の時間がやってきた。
パソコンの電源を切り、すべての音源を落として、テレビに対峙して正座をしよう。
およそ105分後、「アルゼンチンよ泣かないで」と、裏側に住む連中に伝えられますように。
或いは「お疲れ様でした、JAPAN」と、称えることになっても、後悔はしないと誓う。
(つづく)
■JR京都駅のホームに「忍者」現る 東映京都スタジオとJRがタッグ
(朝日新聞デジタル - 10月08日 14:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7590475
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