スポーツの秋
大相撲
プラチナ級の取り組みを組んでくれた熱海富士vs朝乃山。
インタビューでは両目を一文字にして笑顔で応える姿が可愛くて、川オス比、関取一番のファン。ゆえに、本割で優勝を決めて欲しかったけれど、朝乃山が本気を出して辛酸を舐めた。朝乃山も本気出すなら、もっと前から出せばいいのに、だから来場所も小結になれないんだ。
これで優勝決定戦。
もし、熱海富士が優勝できなかったら、すべて鈴木宗男のせいだ。
ラグビーワールドカップ
日本戦以外も録画して、特にD組の研究に勤しんだ。
結論。サモアにもアルゼンチンチンにも勝てる。
だから、2大会連続で決勝トーナメント進出が決定した。
他方、B組。
南アフリカとアイルランドの一戦は、もはや決勝のような壮絶なゲームだった。
これだからラグビー鑑賞はやめられない。(←やめない)
CSの契約はないけれど、NHKと日テレのお陰で、フランスにいるような気分でワールドカップを楽しんでいる。
現地に行っても鉄道やバスが遅延して会場に着けないトラブル頻発。
現地行きをあきらめて、テレビ観戦に決めて正解だった。フランスには感謝しかない。
なんなら、来春ぐらいにフランスへ御礼参りに行ってやるか
高校野球
夏の甲子園を無残なものにした慶応高校が県大会ベスト8で敗戦して、来春の甲子園センバツが絶望となった。正直ホッとした。これで、来春のセンバツ、ようやく甲子園へ行くことができそうだ
そもそも神奈川県代表が選ばれるのを前提として。
芸術の秋
『後手縛りのある風景』/『Roca カスカベキタロウ』(新宿眼科画廊)
知人の知人に声を掛けられて向かった緊縛もの写真展。
正直、自分の趣味ではない。
地下のアングラなギャラリーにはデバガメじじいのほか、若い歌舞伎町女子やアート系の婦人が1人。同性のマゾヒズムに対して、どのような感傷を抱きながら観ているのか。
そんな彼女たちの裏側を知りたい。そんな感想。
『Happy Birthday』(マイナビアートスクエア)
歌舞伎座ビルの22階。
ここに新規誕生したホワイトキューブのギャラリー。
マイナビ自体が、多くの芸術展にスポンサー協賛しており、アートを応援する企業というイメージも強い。
プレオープン。
「正式に展覧会が始まったら、こうやって使ってね」みたいなユーモアなキュレーション。これ自体を展覧会として展開するのも現代アートらしいフォーカスとなる。
MASQ第1回目の展覧会は10月中旬、《ARTISTS' FAIR KYOTO 2023 マイナビ ART AWARD》で大賞を受賞した宇留野圭の展覧会となるらしい。誰やねん、宇留野圭。
さて、高安はいつものように惜しかったで千穐楽を終える。
優勝決定戦。
結局は貴景勝の優勝で終わってしまうだろう。
繰り返しになるが、すべて鈴木宗男の責任だ
■文化祭でびっくり 生徒の巨大なモザイクアート、ギネス世界記録に
(朝日新聞デジタル - 09月23日 20:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7572792
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