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2023年09月08日20:30

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《2023福岡1》台風脱出

9月8日の MOST IMPORTANT MISSION = 13時30分、中洲。
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9月7日、地元の夕焼けもみじ
台風の前兆。

8日の搭乗機は、訳あってLCC利用。
なにか理由があるのだろうか、9月8日〜10日のJAL・ANA羽田→福岡への片道便が通常の2倍以上、35,000円台のプライスを示していた。
お金はあるが、なんてったって生まれついての貧乏性。すぐにPeachを検索して、それでも12,000円也といつもよりはハイコストドル袋

準備は万端。旅に出るときは前日の朝までに準備は完了するのがルーティン。
それでも、天気予報を眺めていたら、どうしても当日の動線が気になった。
風速は弱い雨台風。欠航になるリスクは希少だけれど、最近のJRの慎重姿勢が気になった。自宅から成田までの動線は成田エクスプレス電車
時間に余裕あるチケットは取っていたけれど、さらに房総半島に雨を降らせる予報円。
瞬間の決断だった。
蟹座「明日、どきどきしたくないから、今夜、新大阪に泊まる眠い(睡眠)」
キャンセルポリシーの厳しい Peach ゆえ、欠航にならない限りチケット代は戻らない。しかし、それでも結構だ。明日の13時30分、中洲がおいらを待っている。いざ、決行。

18時30分、品川からの《のぞみ》に飛び乗って(←歩いて乗った)、新大阪21時。
台風の心配はゼロパーセント。それでも、東京からやってくるのぞみが遅れるリスクも考えて、翌朝は新大阪始発の《みずほ》を予約した。気の狂った福島みずほではない方。

新幹線に嬢する時点では羽田便も成田便も欠航することなく、ほぼ定刻に飛ばしていた。
キャンセルフィー100%持っていかれるのを覚悟しながら、博多へ向かう。
やがて…

広島へと向かう8時33分。メールが届く。
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成田発福岡行き、唯一の欠航が決定した。
神業。自画自賛。
もろちん、キャンセルフリー。
台風になるたびに那覇空港に取り残される観光客の泣きっ面が放映されるけれど、どうやら、こんなシーンは自分には無縁のようだ。
そんなこんなで、13時30分、中洲のミッションコンプリート。
あとは、神社に御礼詣り。
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《鷲尾愛宕神社》
自称・日本三大愛宕。
念のため、巫女さんにほかの2愛宕を伺うと「東京と京都」と答えてくれた。
東京・芝には何度もお参りしているけれど、京都は皆無。しかも、徒歩2時間の登山道であり、まず無理だろう。
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もともと、この鷲尾だってケーブルカーが敷かれていたほどの山の中。
サクラの時期でなければ、乗用車で登れるので楽させていただいたけれど、愛宕詣りは2つまで手(チョキ)
ところで、その自動車道、帰り道。
道の七分どころにツルが立っていた。
歩行者との境をつくるための置き物かと、スピードを落として通過しようとしたら、そのツルが羽ばたいて飛び立った。台風から逃げてきた神業を讃えてやってきてくれたのか。
Fortuneteller Crane との出会いひよこ
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続いては黒田官兵衛・長政を御祭神として奉る日本号の社。
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《光雲神社》
普通に読むなら「こううんじんじゃ」。
台風から避けてミッションをこなしたその御礼として、参拝するにはちょうどいいネーミング。光、雲、こううん。
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正しい読み方は《てるも神社》晴れ
コロナ時代には、体温計の神社ともいわれていたのは有名な話。(←いわれていない)
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黒田親子とともに、黒田節の主人公・母里太兵衛が日本号を持った銅像が境内に置かれている。
酒飲みは好きではないが、黒田官兵衛の生き方は、おいらが唯一リスペクトする軍師。
リーダーにはなりたくないけれど、フィクサーとして影で動くのが楽しいものだ。
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(つづく)



■台風13号、熱帯低気圧に変化へ=東海沖で勢力弱まる―伊豆諸島や千葉、茨城で大雨
(時事通信社 - 09月08日 16:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7555013

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