バスケットワールドカップで泣いた
アマチュアスポーツで一番大好きだった高校野球が、まるで中国からの団体旅行な連中に毒されて情けなさすら感じて投げやりだった今日この頃。
あかつきJAPAN(笑)が、見事にやってくれた
かまいたち富永の行き当たりばったり3ポイントシュートがズバズバ決まり、さらには富樫じゃないほうのユーキくんの、スペシャリティなコートパフォーマンス。
そして、何よりも感謝したいのはホーキンソンの攻守にわたる大活躍。
負ける試合を見たくないので21時からのLIVEは録画に譲り、朝のラジオで勝利を知った。
『あまちゃん』が始まる前に、録画を早送りでチェック。
なんと、4Q2点差に迫った段階で録画が終了となっていた。
バスケットワールドカップで泣いた
ついでに WINNER も外したけれど、日本が勝てばいい。

映画レビュー
089『Gメン』★4.
『Gメン75』を観て育った還暦オヤジ。(←おいら)
久しぶりの『Gメン23』にワクワクとスクリーンに飛び込んだら、おいらの苦手な不良少年少女もの。やっちまった
個人的に苦手な女子が、ガチャガチャでタバコを吸うバイオレンシーな方。
個人的に苦手な男子は、怖い人とかすぐ怒る人。
なので、途中退館確実かと思いきや、とっても楽しんでいる自分(←おいら)がいる。
★4.5に近い評価だけれど、なんとなく恥ずかしいので★4.
みんな楽しんで演じていた勧善懲悪。特に田中圭の存在は、とても羨ましい。
怖い人なので付き合いたくはないけれど。
088『セールスガールの考現学』★5.
モンゴル映画と聞いていたので『VIVANT』のような砂漠活劇かと思い、ワクワクとスクリーンに飛び込んだら、おいらの苦手な大人のおもちゃ。
アダルトショップには全く縁のない人生だけれど、アムステルダムで立ち寄ったショップでは、外国人カップルがバイブを手に取って品定めしていた姿が忘れられない想い出。
美しく成長していくセールスガールが、とても印象よく、アダルトショップの猥雑さはほとんど感じない。
オーナーおばさんの立ち位置があってこその高評価。
ニッチではあるけれど良い映画だった。
087『レッド・ロケット』★4.
わかりやすく言えば、加藤鷹が素っ裸で大きなぽこちん(当社比20倍)をぶらんぶらんさせながら、街を走っていく。そんな映画。
映画館で掛ける作品に、ぼかしが無くなったのはとても良いことだけれど、男性にとっては悲しくジェラシーなシーンだった
こちらも、ドーナツショップの店員が美しく、艶やかに成長を果たす。
元嫁も元義母も、どうしようもないポルノ男優に優しくて、救いがある。
ラストシーンの解釈は誰にも内緒。クロージングもステキだった。

『THE FIRST SLAM DUNK』興行収入155億円を突破 国内歴代13位に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7540751
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