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2023年08月17日20:30

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《2023静岡2-1》くまさんのラグジュアリー

海外旅行の恩師から教えていただいた《Pocket Change》ドル袋
フォト
ドル円146円の安値を見計らったかのように、自宅の納戸にほったらかしにされていた海外コインを集めて、いざ川崎ドル袋
海外旅行から戻る時にポケットに入っているコインは、ほとんどピローチップとしてホテルに置いてくるけれど、最近は空港にスロットマシンが置かれていたりして、帰国前のコインのゆくえが楽しめるようになっている。
それでも使い切れなかったコインたち。空港のドネイションBOXに放り込むこともなく、なんとなく抱えていたけれど、ご教示いただいた《Pocket Change》にドル、ユーロ、ウォンの小銭を投げ込んだ。
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出来上がりは533円也ドル袋
思いのほか大金に化けた。ありがたい。
自ら選んだ松嶋 nanaco にチャージされ、両替できない端数コインはユニセフへ寄付されるシステム。数えている間の得も知れぬワクワク感が楽しかったペンギン

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一生に一度きりの還暦バースデーワイングラス
娘夫婦からいただいたネーム入りの高級ウーロン茶芽
お茶は飲んでしまったけれど、ボトルを捨てられない。

《静岡2回目》
新幹線
新幹線がまったく働かず、伊豆方面への列車も遅延というアナウンス。
熱海駅前は行く手を失くした旅行客に溢れカオス状態。
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こちとら神様が往く。東海道線は遅延もなく、悠々と時間通りの到着。
駅前の足湯にゆったりと浸かり、熱さに苦しみながら、ふくらはぎに栄養を与えてみる。
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人生2度目、というより今年になって2度目となる『旧日向別邸』家
ブルーノ・タウトのリカレント。
というよりも、実は名ガイドの松さんに会うためにやってきた。
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残念ながら、平日の松さんはお休みを取っているようで、真面目なガイドさんが板目や欄間を教科書通りに説明してくれた。
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特にインスタ蠅を意識していたのか「写真撮れますよ指でOK」と、頻繁にゲストたちへアピールする真面目なガイドさん。
3月に来たばかりだけれど、夏の日向邸も趣が違う。ガイドさんの手前、スマホを向けておこう。
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クーラーがないから、とにかく暑い。
しかし、この貴重なタウト建築を後世まで残してくれた練馬区の某篤志家女史。
鈴木京香が同じように、坂倉準三の名建築を自費で購入し遺してくれる行動をしてくれた。
破壊魔・小池都知事とは真逆の淑女。早く元気になっていただきたい。
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半年前には、フロントまでしか到達することができなかった隈研吾建築。
時を経て VIP TIME がプレゼントされた。
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《海峯楼》
日向別邸から何となくついてきたご婦人2名が、アプローチで No Entry を喰らっている。
そんなシーンを尻目に、いよいよやってきた。
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千住博が2枚。 ガラス工芸は狩野智宏。
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まるでM+で観てきたばかりの《きよ友》を彷彿とさせる隈研吾作品のバーカウンター。
アルコールを嗜めないので、ここには用がない。
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楽精庵へ向かう descending stairs を降り切ると、水盤に浮かぶガラスオブジェ。
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明け放たれた障子画は人間国宝・徳力富吉郎の作。徳力さんが誰だかを知らんけど。
スタッフのホスピタリティはプライスレス。
60歳のステキな時間。
Casa Brutus のページを開くと、次々に現れる国内のラグジュアリーホテルたち。
おいらも、もう少し歳を重ねたら、こんな感じの宿でアンニュイな時間を浪費する紳士になるのかな。
いや、ならないだろうな。ホテルにいるより、外に出たい走る人
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■円安、一時146円台半ば=介入警戒も日米に金利差
(時事通信社 - 08月17日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7528502
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