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2023年07月11日20:15

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《アート》東京現代傑作集

果たして成功したのだろうか、第1回東京現代。
世界各国から73の現代アートギャラリーが参加。
大失敗映画祭として有名な『東京国際映画祭』の二の舞となりませんように。
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東京在住のギャラリーはほとんど掌握済み。銀座・六本木・天王洲…
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金沢KAMで鑑賞した日系人作家の作品に再会できた。
ギャラリーオーナーの TARO NASU と会話ができた。
『Brillo』のニセモノ『Who?』プレゼント
ところで、この日。『Brillo』が公開されたら鳥取県に行くことが決められたペンギン
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東京現代マイベスト作品集。
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世界一大嫌いな政治家・小沢一郎のような笑顔。
東日本大震災が起きて、買い占めておいた岩手の高台の土地が大暴騰した時の笑顔だろう。なんで、こんな奴と、小川淳也はタッグを組むのやら。小川淳也、政治が下手くそ。
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間もなく轢かれる少女2人の少女。または、スカートを履いた逃げる撮り鉄。
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音が聞こえてきそうな金色の星たち。
金のジグソーパズルとともに。
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確か、中国アーティストの作品。
これは会話が弾んだ。
タバコを吸う人は苦手だけれど、タバコを吸うトラは許せる。
頬を赤くして春画を読んでいるんだよなぁ。

そして、東京現代第2位。
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福岡中洲と大阪道頓堀。
確信してキャプションをみたら、どうやら韓国人作家。しかも、ソウルのギャラリーから。つまり、中洲でも道頓堀でもなく、韓国のどこか。

第1位は次回に譲るとして、スコットランドのギャラリーから。
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母親が日本人というスコッチが、かなり詳しくガイドをしてくれた。
右の少女が触っているのが4000年の歴史ある隕石を砕いた砂石を使って作った砂時計。
曰く「4000年の歴史を15分で見せるコンセプト」。
タブローやキルトについても説明を加えてくれて、とてもフレンドリー。
御礼に「スコットランドはラグビーが強いですよね」と褒めておいた。
忘れもしない2019年10月13日、横浜国際総合競技場。ワールドカップ予選最終戦でサクラJAPANがスコットランドを激戦の末に破ったことは伏せておこう。

この2人はおいらでもすぐわかる。
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ソウルで出会った宮島達男。本人とではなく作品と。
一番印象深いのは埼玉近代美術館。必見。
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さて、幾らするのやら。
最近、奈良美智作品を観ると、すぐに電卓をたたくドル袋

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岡崎乾二郎を初めて紹介したのはどこの tripenart だっただろう。
豊田市美術館だったかな。
さらに田中敦子。こんな作家さんがポンポンと出てくる、先生の知見に尊敬する。
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そして、元永定正。見事なる記憶力ペンギン
もろちん、印象は金沢マルビということになる。

知っている作家さんの作品にほっと一息。
そして、知らない作家さんの名画に熱くなる。
アートって、ほんとうにいいものだ。映画とともに。
東京現代、入館してやがて3時間。やがて、帰れない理由が見つかった。

(つづく)



本小学館『小学一年生』表紙ラフが「プロの仕事」だと話題 実際の表紙との比較に「感動した」「見比べるの楽しい!」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7484002

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