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2023年07月10日15:16

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恩讐のかなたに

久留米、鳥栖、唐津…つい先月に行ってきたばかりなのでニュースがつらい涙
今朝も都合、5人の九州男児から電話を受け、豪雨お見舞いを伝えている。

大分県耶馬渓波
その渓谷美と、『恩讐の彼方に』で描かれた修行僧の物語が不惑だった自分の琴線に触れ、以来、何度となく訪ねている山国川。
人も馬も犠牲になる難所であるからと《青の洞門》を手彫りで掘削した史実は、初めて訪れた時の自分と照らし合わせて、落涙に及んだものだ。
どうか、豪雨が落ち着いて、平らなる大河となりますようにチューリップ

クリスマス
神楽坂を訪ねて走る人
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《富士見町教会》
これまで外観しか見ることのできなかった飯田橋至近の教会。
ちょうど、主日礼拝の時間に重なり、初めての大礼拝堂でミサに参加することができた。
再開発による新築移転でようやく10年。パイプオルガンの賛美歌に心洗われるイベント
タリンの塔から聴いた教会の鐘の大合奏が忘れられない、夏。

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《日仏学院・坂倉の塔》
前回探訪の際は、片道止まりであった螺旋階段。
この日はめでたくインフィニティに上下できた走る人
この次はさざえさんが待っている。
教室では何かしらの検定試験中であったようで、たくさんの教室周りは控えたけれど、学生時代からフランス語を学ぶ若者たちが輝いて見えていたチャペル

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《bisous》
コロナくん来襲で遠ざかっていたOFFランチ会。
コロナくんが温州の彼方へ去っていったのを機に、どうやら3年半ぶりの全員集合らしい。
隠れ家のフランス料理屋さんというより、かなりラビリンスな小路の先に洒落た佇まい。
神楽坂は料亭の街を脱皮して、極めて洒脱な貴婦人のスポットへと生まれ変わっている。
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料理の確かさはもとより、なんといってもインスタ蠅の食器たち。
パティシエ婦がの作ったベリーのデザートも1000点満点の美味しささくらんぼ
ショップカードをいただき、再訪を誓うバナナ
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フォト
《赤城神社》
東五軒町の《Pain des Philosophes》でクロワッサンを買い占め、裏手に見える隈さんらしき建物に向かうと、赤い鳥居の新築社殿。
隈さんが携わってちょうど10年。おいら自身、2度目の参拝。
フォト

まだまだ魅力的なレストランやスポットが満載の神楽坂。
胃袋が12個ぐらいあれば、食べ歩きを続けるのだけれどブタ



雨記録的な大雨 土砂崩れで1人死亡
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7482595

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