WBC大谷さんの話題がいよいよ枯れ尽くしたころ、長野でワイドショー好みの惨劇が起きた。
テレビ朝日『モーニングショー』の連中が、大喜びで事件の真相を語っている。
しかも、犠牲者の2人が亡くなる直前に散歩していたという監視カメラの映像まで流されて、一体どんな意味があるというのか。
自分が殺された家族の立場なら、六本木に乗り込んで、それこそ散弾銃でも打ち込まなければ耐えられまい。
いつもながらクソのようなマスコミに辟易する。見なきゃいいのに。(←見る)
《北海道2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985125337&owner_id=8666179
御朱印帳を振り返ってみると、メッカ・北海道神宮には寄っているけれど、ほかに参拝した記憶がない。
主題であるSコンドーム

も見終えたし、ちょっとクルマを転がして(←転がさない)神社巡り。
目標は御朱印に特長ある3か所制覇。
《星置神社》
北広島からガラガラの高速道路を手稲で降りる。
このまま乗って行けば、銭函や小樽という街。
小さな神社ではあるけれど、御朱印マニアへのホスピタリティは抜群。
コロナを機に、御朱印はいつのまにか500円となり、書き置きが主流になってしまったけれど、星置神社は手書きにオリジナルお煎餅がついてきた
評判通りのステキな御朱印
地元で評判のカレー屋でランチをいただいてから、調べてみるとクルマで3分ほどに神社を発見した。
《手稲神社》
自分が初めて手稲の存在を知ったのは御年7歳、札幌五輪。
きっと、真駒内とともに手稲が読めていた神童時代。
電車が好きで、路線図に書かれていた北海道らしい駅名を楽しく覚えていたはずだ。
疫病退散。アマビエのシールまで貼られたやや騒がしい御朱印。
札幌に戻り、御朱印マニア必寄の神社に初見参。
《札幌諏訪神社》
鳥居をくぐると、まずは風車が音を立てて迎えてくれる。
手水舎へ向かうと、もはや和傘屋開店中。
手を濯ぐのも忘れて、あじさいを眺めていた。
星置神社とともに、北海道3大御朱印のひとつ。
《伊夜日子神社》
続いては中島公園沿いにある両部鳥居に釣られて4柱目。
鳥居をくぐるたびにパワーが充電され、すでに放電気味の状態。
正式には彌彦神社なのだろうけれど、伊夜日子神社のほうがなんだかありがたい。
5月限定の御朱印は直書きに『伊夜日子桜』

の薄紙がかぶせられている。
手の込んだ1枚。
空港までの帰路。急ぐ必要もない。
《月寒神社》
ボーイズ・ビー・アンビシャスとは逆へ進むと、こちらも公園の脇に鎮座する静謐な森。
月寒には確か『すみれ』との兄弟店『純連』があったかと記憶しているが(違うかもしれない)、札幌ラーメンは前日にいただいているので、この日はスルー。また、来ればいいや。
5柱目の御朱印。
「欲張ってはいけないよ」と諭されたようなヘンテコな揮毫。これもまた教訓哉。
その代わりといってはあれだけど、道端に木造三階建ての名建築を発見する。
《旧たくんち》
クルマを路駐してカフェショップとなっている店回りを歩くと、建物のキャプションを発見。建築家・倉本龍彦の1972年、初期作品。
といっても、この時点では建築家・倉本龍彦を知らない
wikiによると、北海道に根差した建築家で、ポートフォリオには《ばあちゃん家》《おじさん家》《おばさん家》《山彦さん家》《海彦さん家》などがあるそうだ。
ご子息は鎌倉由比ガ浜で建築事務所を開く倉本琢。
《旧たくんち》の「たく」は、息子の名前を作品にいただいているらしい。
(つづく)
■スマホをかざすと、読めるんです! 鳥取の美術館が作った「QRコード砂像」のクオリティがヤバすぎる
(Jタウンネット - 05月29日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=7429596
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