
長年一緒に過ごしているG1競走馬と添い寝したら…… 相思相愛な引退馬と人の幸せな光景に心打たれる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7410751
可愛いなぁ、サラブレッド。
昨日、ビクトリアマイルでソダシをみて、あらためて必死に走るサラブレッドの美しさに見惚れていた。
走らされるために生まれてきたサラブレッド。その違和感はここでは抑えておこう。
来週は自分の人生において、とても思い出深いオークス。
府中で生観戦したかったけれど、訳あって今年は断念。
その代わり、どこかの牧場へでも出かけて、鼻梁白の名馬に触れてみたいものだ
そんないつ実現するかわらない夢物語より、現実的なアート巡り
『大岩オスカール My Ring』(代官山ART FRONT GALLERY)
読売新聞朝刊をみて、その日のうちに代官山
槇文彦の名作・ヒルサイドテラスは、若者でそれなりの賑わいを見せていた。
作者・大岩オスカールは日本人の両親を持つサンパウロ生まれのニューヨーク在住。
昨年夏、瀬戸内の男木島で彼に会う奇跡が起きた。
しかも、建築家・坂茂とともに、カフェでランチを相伴する至福の時間
坂茂に気持ちが行ってしまい、オスカールの存在を見失っていたら、

「ぼくがオスカールです」なんて、自己紹介をしてくれた。
もろちん、

「ぼくはオスカーです」と返答したかどうか、それは定かでない。
ギャラリーにはスタッフも不在で、鑑賞し放題。
フロントに何気なくおいてあったピンバッジを無料の粗品だと思い、ありがたく頂戴したが、よく見たらプライスカードがついていた。
インターホンでフロントを呼んで、しっかりとお勘定。
大岩先生の在廊を問うてみたら、

「台湾に行ってます」の冷たいひと言。
微かに期待はしていたけれど、さすがに奇跡は起きなかった。
ヒルサイドテラスにこんもりとした神社が一柱『猿楽神社』
御朱印ではなくスタンプ。せっかくなので、いただこう。無料だし
ログインしてコメントを確認・投稿する