ヌートバーのおかあさんは、まるでヌードバーのおかみさんのようだ。
おめでとう
これほどの感激必至の試合を「ズル休み」する必要もなく、自由に観られる環境にあることに感謝。
大谷くんの野球漫画以上の奇跡のウィニングピッチ。今夜はお祝いにスシロー行って、トラウトでも食べようか

(←食べない)
さぁ、次は9月10日チリ戦が待っている。頼んだぞ、リーーーーーーーーチ
《熱海》倒叙
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984498450&owner_id=8666179
建築物巡りの旅は、踊り子に乗って日帰り熱海
諸般の事情により日記が滞っていた《熱海1》を、ようやくしたためる。
熱海駅から海に向かって車道を進み「こんなヘアピン

」を急カーブして急坂を登っていく。
そのどんつくに、水とガラスとアートの宿《atami 海峯楼》は隈研吾作品。
部屋数わずか4。予約を取ろうにもかなりの激戦
フロントで見つけた千住博のタブローを褒め上げて、名刺交換を果たしたマネージャーと情報交換。いつの日か、再訪を約束した
目的地は海峯楼から階段を10mほど降りた場所
《旧日向家熱海別邸》
実業家・日向氏の別荘として建てられた建築物は、やがて日向家の手を離れ、私企業の保養所を経て解体の危機に直面する。
その情報を聞きつけた都内在住の女性篤志家(←川オスではない←そもそも市内在住←さらに男性)の寄付により、保存がなされ熱海市の所有物として一般公開に至っている。
コロナくん前から着手した3年間に及ぶ耐震補強によりリニューアルされ、公開が再開したという情報を得たのがこの1月だっただろうか。
週に3日間、1日30人限定の見学ガイドツアー。難関を経て申込に至ったが、コロナくんを疑うイガイガや微熱が、建築ファンの行く手を阻む
ガイドを担当していただいた教授曰く、

「リニューアル前は地下室しか公開されていなかった」と、リニューアル公開後の全室開放を誇らしげに伝えてくれた。
DVDを15分ほど鑑賞して、1階・2階の佇まいを教授とともに巡っていく。
このガイドがほんとうに素晴らしかった。
今でも、スマホのメモ欄に教授の名前が残されているほど。
いよいよ、メインホールである地下へと入る。

「さぁ、電気をつけますよ

」
ドイツ出身のタウトに注目し始めたのはいつのことだろう。
NHKドラマ『ノースライト』に登場した機能美を有した椅子を知ってからか
それから高崎の達磨寺、タウトによって魅力が再発見された桂離宮。
先生が記した日記に、見事なまでにリンクするような90分の鑑賞ツアー
和洋折衷。そして、贅沢なほどの海景。
自分を含めた10人の見学者たちは、思い思いに建造物を眺め、視線を駿河湾の凪に向けている。

「徳のある方たちの青空ですね

」
そんな誉め言葉をいただいて、まんざらでもない。

「ウルシと聞いて思いうかべることは?」

「かゆくなる

」
一同(笑)
リフレクションを醸し出すウルシ床。

「満月になると、海から月の灯りがこの床に映って、それは贅沢な美しさを生み出します

」
アアルトの椅子が廊下に置かれていた。座ってもいいですよ、と教授の声。

「アアルトのアトリエに行ったことがあります

」
何気ない一言は、教授の琴線を叩いたようだった。
なぜなら、この日以降の教授ガイドに《川崎オスカーのアアルト旅》が追加されたようだから。
とにかく、ガイドの端端にこれまで巡ってきた建築物や建築家のうんちくが挟まれる。
初対面なのに、ずっと行動を共にしてきたかのような親近感。

「建築関係の方ですか?」

「I'm just a hobbyist.

」
ブルーノ・タウトの魅力は、上階に携わった吉田鉄郎や宮大工、庭師たちの力量さえも再確認することとなる。

「海峯楼の設計に携わった隈研吾さんは、何度もここに訪れて、タウトの作品にリスペクトしたものを作る、としてホテルを設計したんですよ。決して、邪魔をしていませんよね」

「(海峯楼)、お泊りになりましたか?」

「とんでもない(笑)。1泊10万円するそうじゃないですか

」
教授としたことが。
90分のガイドツアーが”あっという間”にリミットを迎える。
再訪を約束して、次なる目的地へと向かっていく。
教授は若手建築家カップルを捕まえて、まだまだ別れを惜しみ会話を楽しんでいた。
ありがとう、教授。この感動を伝承する。
■WBC優勝、SNSでは会社「ズル休み」の報告も…どんなリスクがある?
(弁護士ドットコム - 03月22日 11:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7345835
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