鳥取ウォーホル論争はもう結論がついたのに、さすがは朝日新聞。
周回遅れのデジタル記事。
いつもは読むことのない他人のつぶやきを覗いてみると、なんとも情けないというか可哀想というか。貧すれば金襴鈍す。
東京都現代美術館・リキテンスタイン論争で露呈した共産党の無知ぶりがふたたび。
ウォーホルの箱を観に、鳥取に行く数寄者がここにいる
(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984603674&owner_id=8666179
MAKI Gallery のブースにたどり着き、まずは御礼から。
再会であることを記憶してくれている。
彼からアドバイスされた《Dia:BEACON》が、マイライフベストクラスのホワイトキューブであったことを告げて、いつの日か、クソプーチンが亡きあとバーゼルへ旅立つことを誓ってきた。
KAMUにいた熊なのか、それともそうでないのか。
スマホですぐに答えを探し出し、クマのWHOさんであることを確認した
新たにFAIRのディレクターメンバーに選出された若手ギャラリストMAKI氏。
ブースも広く風格が漂っている。天王洲の2コマへは案内を受けたが、未だにたどり着けていない表参道がなぜだか遠い
ウォーホルにビニール袋をかぶせてしまったやつ。
これなら1億円も出さずに買えるので、鳥取の学芸員に教えてあげよう。(←あげない)
ART FAIR My Best of Best
倉俣史郎作(ときの忘れもの)
これで1台1000万円也。とにかく美しい

「ここでは全体からライティングされているのであれですが、ご自宅のリビングで朝陽や夕陽を浴びれば、また装いが変わりますよ

」
想像しただけで痺れてくる。

「まだ内緒なんですけど、今年の秋、世田谷美術館で倉俣史郎展やりますよ

」という、驚愕のニュースを密かに教えていただいた。
そういえば、松山智一先生も「まだ内緒なんだけど、今年の秋には国内で展覧会を計画している

」と語っていた。今年の秋は忙しい
それよりも『内緒の話を mixi に書いても、それは広めたことにはならない』というmixi法が嬉しい。
残り30分のアラームが啼いている。
〇の顔した男女2人の慣れないダンス。
アクリル板を駆け抜ける男女4人のビジネスマン。
この2枚を見ただけで、高松築港のインスタレーションとリンクできる才能と鑑賞眼が素晴らしい。
『銀行家、看護師、探偵、弁護士』(ジュリアン・オピー)=高松築港=
看護師さんは庵治石でできている。いつか、また観に行くか
そんな矢先。東京駅大丸デパートで見つけたジュリアン・オピー
視野が広がるといろいろな彩りが見えてくる。緑内障のくせに
(つづく)
■「ただの箱に3億円も?」鳥取初の県立美術館にウォーホル、賛否の声
(朝日新聞デジタル - 03月17日 17:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7340586
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