なぜかTSUTAYA に入り込んで、手に取った1枚のDVD
D001『世界の中心で、愛を叫ぶ』★5.
なぜ今さら。
平井堅ファンでもあるまいし、未来の過去を観たくなったわけでもない。
公開されたのは2004年。20年も前の作品ということになる。
その年の7月30日。新宿でおひとり様で鑑賞したとの映画メモが残してあるが、高評価の採点はされていない。
そもそも難病物は嫌いなカテゴリーなのだから、アラフォーだったおいらはきっと「観なければよかった」との感想を持っていたことだろう。
当時ハゲだった長澤まさみちゃんも、今ではコンフィデンスで大金を稼ぐ知的美女
そして、アラカンを迎えた今、再見。どうしてだろう。
あっさりと感動が溢れて、ウルルの涙。
柴咲コウへの同情を禁じ得ないけれど、大沢たかおのトラウマは理解できる。
★5.
アラカンおやじ(←川オス)が、この映画に感動できる幸せ。香川愛

映画レビュー
今週は「『エブエブ』と『スピルバーグ』を観ない奴は、映画ファンとは呼ばせない縛り」が掛けられていると思えるほど、くだんの2作品に特化した新聞映画評。
天邪鬼なおいらは、名画座へ向かって未見の台湾映画2本
付和雷同するものか。だけど、雷だけは認めてあげる。
我が道を往く。
025『あの頃、君を追いかけた』★5.
アラカンおやじ(←川オス)が、この映画に感動できる幸せ。
つまりはそういうことなのである。
悔しいのは同じような高校生活をしていながら、小説家になれなかったこと。
ポニーテールと『You Are the Apple of My Eye』のタイトルに、今もなお痺れている
026『海角七号』★4.
AV女優のような日本人女子。彼女の日本語の汚らしさに辟易。なんなれば★1.程度の評価さえつけたくなる。こんな女子、ぼくの人生の中でずっと苦手。
ラストのシーサイドライブありきの映画。このステージに大幅加点。
012『パンと植木鉢』★4.
『名建築でランチ散歩』で間違えて訪れたアテネフランセ。
その4階で上映されていたイラン(+フランス)映画
上映時間が始まってもいまだにモギリが終わらずに、ゆるゆるの上映開始。
それだけ多くの若い映画好きたちが、異国映画に殺到しているというステキな空間だった。
ペルシア語の音調がおいらの耳に合わないのか、途中うつらうつらとしていたけれど、周りの人たちのように完全睡眠には至っていない。優秀である。
出会ったことのない種類の映画だったけれど、タイトルがフィットするラストカットが秀逸。

ドイツで伸びる日本のマンガ売り上げ 書店大手がマンガ専門店、マンガ風似顔絵イベントには長蛇の列が
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7323469
ログインしてコメントを確認・投稿する