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2023年02月26日20:58

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《2023石川5》日本一の図書館

産まれてからこのかた、ちっとも引っ越しをしたことがないが、移住するならどこだろう。
…ダメだ、考えつかないや失恋

《石川5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984466585&owner_id=8666179
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《金沢港大野からくり記念館》(内井昭蔵)
隈研吾作品との前情報を得て、初めての金沢港へやってきた船
ところが現われた外観は隈さんというよりは藤森照信か白井晟一。
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入館料300円を惜しむことなく支払い館内に入って首を傾げていると、館長さんがお出ましだ。
犬「内井昭蔵。吹上御所を設計された方ですぜ指でOK」
館内に内井氏の資料室もあったが、行ったことあるのは世田谷美術館や大分市美術館。
来月になれば上野毛レジデンスも観に行ってみよう。
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展示物の「からくり」は神奈川県民にとっては怖い存在でしかないので、15分ほどで鑑賞を終えて次なる目的地へと向かうことにした。
温泉に入り過ぎて、約束の時間が押している。

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《こめトはな》
からくり館に向かう途中で見つけておいた《醤油ソフト》コーヒー
小豆島のつくだにソフトを世界一のソフトと自負しているおいらにつき、見逃すはずがない。
錆びついたウサギが招き入れてくれた道の駅のような駐車場。
《ヤマト醤油味噌「糀パーク」》
醤油味噌のテーマパーク。しょうゆソフト売り場の手前にあったチーズケーキのカフェに捕まった。
迷うことはない。ラクレットがかけられた超濃厚レアチーズケーキ。
これにコーヒーをプラスして、至福のひと時。
まだまだ目的地は控えていたけれど、こんな時間も大切なゆとりコーヒー

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《金沢海みらい図書館》(シーラカンスK&H)
2011年開館。
金沢市が想定する150%以上の集客を維持している公共図書館は、駐車場満車の情報も即時に伝えてくれるほどユーザー目線に応えている。
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今回行くことができなかった石川県立図書館、そして一昨年に訪れた谷口吉郎・吉生共作の金沢市立玉川図書館などなど、とにかく金沢市内の充実した図書館群にあってもなお、ここの環境は特筆。
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指定席でもある閲覧席・自習席は満席。若い学生たち中心に、黙々と学習している姿が素晴らしい。
川崎の神童と称されたおいら。
小中学生時代、近所の図書館通いしていたことを思い出す。
もし当時から、こんな恵まれた環境に身を置いていたなら、きっと芥川賞かノーベル文学賞を取るぐらいの人になっていただろう。(←いない)

ちょっとページをめくってみたい書籍があったので、コンシェルジュに調べていただいた。もろちん、蔵書あり。開架のマップを示してくれて、迷うことなく書籍を探し出せた。ページをめくって少し立ち読み本とても参考になった。
神奈川県の図書館で今週、その書籍が1冊借り出されたのを知っている。
金沢海みらい図書館。ネーミングはあれだけど、それにしても素晴らしい。
これまで全世界100万の図書館を見てきたが(自称)、マイ世界一図書館であるヘルシンキ中央図書館には敵わないけれど、日本一の図書館に認定しておこう。

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《金沢ビーンズ》(迫慶一郎)
建物にこだわった今回の石川 tripenart のラストディスティネーション車(セダン)
市内最大の書籍店。
図書館に恵まれた地域なのに、販売目的の書籍店も金沢市民たちで賑わっていた。
金沢工業大学の存在が、理系的に知的なイメージを与えているが、アートや建築物にも恵まれた文教地区・金沢。かがやいているペンギン



■移住ランキング、静岡が3年連続1位 首都圏近く恵まれた気候が人気
(朝日新聞デジタル - 02月25日 14:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7314368
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