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2023年02月14日19:47

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東京らしくない練馬

鼻血ブーの日。
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この日に合わせたようにシャトレーゼから大量バッキ―が届けられた。
36本食べ放題ブタ
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さらにゴディバのダブルブッキングプレゼント
そしてRUTAOやLINDTサッカー
明日は歯医者に行こう。

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ギャラリストからいただいた招待券が最終日であることに気が付いて、黒パッソを飛ばして(←飛ばない)なんちゃって東京・練馬区へと向かう。
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『平子雄一×練馬区立美術館コレクション』(練馬区立美術館)
頂戴した時はありがたかったけれど、企画展の入場料を知って、いささか心配になった。300円。安かろう…
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ロビーには平子先生手作りの木製ピンボールマシーン。
1回500円で当たると平子グッズが2つもらえる仕掛け。外れたら1つだけ。
おいらは、すでにレセプションパーティで平子グッズを2つゲットしているので、500円ピンボールには参加しない。もったいない。
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『inheritance, metamorphosis, rebirth』(2022)
メインアートは新作の3.3m×10mの巨大作品。
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というより、平子作品はこれ一点のみ。
1室の中規模展示室には、ほかに美術館所蔵の洋画が5,6枚。なるほど300円。
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その中で靉光『花と蝶』と野見山暁治『落日』が見られてありがたい。
マネの真似展でもそうだったけれど、練美のキュレーターさんはきっとあれだ。

2階に上がると練馬区の素人さんやセミプロさんが提供された『練馬区民美術展』が開催されていた。
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きっと《区長賞》が最高賞だと思うけど、いいなぁと思った作品が区長賞だったり、奨励賞だったりの受賞作品になっていた。つまり、見る目あり。やるな、川オス。
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300円とはいえ有料企画展の階下には、若い現代アートファンがほんの少しだけ。
2階には、きっと作家さんの家族や友人たちが、最終日の展示を無料で観に来ていた。
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展示作品数は250点あまり。
練馬区のくせに、多くのアーティストがいるもんだ。
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練美の隣地には《幻想美術動物園》と称されるファンタジーな彫刻群。
1985年に建立されたこの美術館。わずか40年で建て替えが計画され、新美術館の設計者に平田晃久が決定した。代表作は太田市美術館・図書館。
それにしても、日本は建築物をぶっ壊す。

ミッションコンプリート。続いて、環七を南下して次なるアートスポットへ向かう。
その途中、再びの世田谷区クリスマス
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《太子堂八幡神社》
牡羊座「おとうさん(←おいら)、うさぎ年なんだから行かなきゃダメよ手(パー)」と、ワイフさんに背中を押され、これまで未踏だったウサギ神社へ還暦詣で。
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ウサギの神様が祀られているわけではなく、境内に飼われたウサギが3羽。
その中でもミニウサギ・ハッピーちゃんがとても可愛いと評判ペンギン
うさぎ年生まれで良かった。
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■元素周期表チョコレート 理系大学・大学院生へプレゼント
(OVO [オーヴォ] - 02月14日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=201&from=diary&id=7300666
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