松が明ける。松野明美の誕生日が1月8日なのは、そういう意味があったのか。(未確認)
未明の夢がnightmare

「おとう(←おいら)、うなされてたよ

」のワイフさんの言葉に記憶がない。思いつくのはただ一つ。
昨夜寝る前にテレビで見た《荒地の魔女》
ハウルは映画館で観ているけど、キムタクボイスの記憶しかなかったので、デラックスなマツコよりもすごい《荒地の魔女》に怯えてしまったのだろう。
還暦だって、そんなヤワな感性あり
《京都9》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984104655&owner_id=8666179
松が明ける前に去年の tripenart 終章。
地下鉄ワンデーきっぷを手に烏丸線からの京都市バス
《賀茂別雷神社》
京都世界遺産寺社で未踏のひとつ。
下鴨だけは参拝を果たしていたが、ようやく辿り着くことができた上賀茂
国宝の拝殿に2022年の御礼を告げて、引き続き2023年の安寧を願う。
二の鳥居正面の細殿に、いたずら坊主が作ったのだろうか砂山が2つ。
それにしても神々しい。
御朱印をいただいた時に、巫女さんに伺うと「わかりやすくいうと盛り塩みたいなやつ」と、わかりやすい説明。「詳しくは由緒書きに記してありますよ」と馴れた口ぶりで教えてくれた。
細殿に向かって右の立砂の上には二葉の松が、左の立砂の上には三葉の松が挿されていて、やることが細かい。
『上賀茂神社』と揮毫される御朱印は特別の日しか出されないそうだ。(巫女談)
参拝を終えて、再びバスに乗り、地下鉄に乗り換えて北山駅。
この2日後に天寿を全うする磯崎新作品を鑑賞に《京都コンサートホール》。
ファミリーコンサートをほんの10分ほど鑑賞して、続いては今出川駅。
ここから徒歩3分ほどに《とらや京都一条店》を見つけることができる。
内藤廣作品。
大通り沿いに見つけた『とらや』本来の和菓子屋さんではイートインスペースがなく、店員さんに聞いてみると「右手をしばらく行かれますと…」
見事な和風カフェの佇まい。
とらやは「水羊羹」だけではない。
1杯1,600円ぐらい(←忘れた)のお汁粉は、ライフベスト。
これほど美味しくて雰囲気のいいお汁粉をいただいたことがあっただろうか(←ない)。
店員さんのホスピタリティも満点の対応で、建築家・内藤廣の参考書までご紹介に預かった。
ちょうど、インバウンドな外人さんたちもやってきて、彼らは水底を観ながらテラスで抹茶を啜っている。誇らしい和風庭園。
これから京都に行く友人たちがいるなら「今出川のとらや」を絶対に薦めたい
今出川駅に続いては四条駅で降りてすぐ。
《COCON KARASUMA》
隈研吾事務所のブランドはあるが、実際は事務所若手チームの設計。最近、このような隈研吾ブランドOEMものがそこかしこに繁殖する。
この物件はやや古く2004年。丸紅呉服店をリニューアル。
グリーンガーデンを周回して、次なる隈研吾に向かう
《koé donuts》
三度笠に溢れたインスタ映え御用達のドーナツ屋。
こちらも隈研吾事務所のネームによるものだけど、果たして隈研吾先生が認めたものなのか、自由過ぎて騒がし過ぎて甚だ疑問。
場所は中学校修学旅行以来、45年振りの新京極。
当たり前のことだけど、当時、お土産物屋に溢れていた新京極は今は昔。
ペナントも万能カレンダーも姿を消して、果たして今でも修学旅行生はこの場に集っているのだろうか。
コエドーナツ。
帰りの新幹線でいただくのも乙なもの
『もちもちオーガニックチョコレート』をおひとつ頂いて、いざのぞみ号
これにて2022 tripenart 無事終幕。
2023 tripenart 無事始動叶願なり。

ランダムで旅先を決められる日本地図が「これやりたい」「めっちゃいい」と好評 サイコロを3回振るだけ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7252547
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