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2022年12月26日21:05

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《2022京都1》WARHOLを訪ねて

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日本三大鳥居の1つには入っているだろうと思っていたが、高さでは日本第9位。
平安神宮の鳥居をくぐって境内には向かわずに、人生2度目の京セラ美術館。
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リニューアルオープン1発目は2020年7月。
国内初公開となる杉本博司作品『モンドリアン』を、コロナ真っ只中、かなり快適なスペースで鑑賞していた2年前。
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『ANDY WARHOL KYOTO』(京セラ美術館)★5.
ピッツバーグを訪ねていながら、ウォーホル美術館をスルーした前科。
秋口に映画『ソングス・フォー・ドレラ』(★10)を2回連続で鑑賞し、京セラ美術館がイヤーエンドのマストになった。
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ウォーホル美術館から直々に200点のお宝を展示。
この背景を知って、ピッツバーグでスルーしたリグレットが少し和らいだ。
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ウォーホルが世界一周旅行に行って、立ち寄ったお気に入りが京都。
葛飾北斎をオマージュした作品も残している波
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ウォーホルといえば、キャンベルスープだしマリリン・モンロー。
自分自身もそれぐらいの知識しかなかった(←謙遜)けれど、今回の展覧会ではウォーホルの隠された魅力が余すところなく解放されていた。
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自画像+ビートルズ。
売り物であるなら、この作品を1枚買っておきたかったドル袋
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キャンベルスープの下に並べられた話題の『Brillo』プレゼント
このたかが段ボールを島根県が5つ、2億9145万円で購入して賛否が飛び交っているが、知らないやつは黙っておけと、どこかの聖人が叫んでいる。
ちなみに、おいらは2年後、倉吉へ行く。そういうものだ。
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館内は「混雑」とは程遠い適度な客数。その中で目立つのが、若者たちの姿。
一体、どこからウォーホルを知り、ここへやってくるトリガーが産まれたのか。
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赤・黄・青のクレセントに、黒地にダイアモンドをまぶす。
キラキラと輝く3枚のタブローに目が焼き付いた。
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『最後の晩餐』(1986)
自分自身がやってきた理由は「巡回なし」の京都縛りゆえだったけれど、行く価値はあり。唯一、ひいらぎのヒロミさんだけがディスっているシーンを、ここ京都の町中、生で見ることができた。そのセリフは激しすぎるので割愛しておこう車(セダン)
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《STARBUCKS BAL KYOTO》コーヒー
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先生から伝授されたアートフルスタバアート
ブランドデパートの3階。知らなければ、旅行者は寄ることはないし、知らなければ、誰もがコーヒーを飲むためにやってくる。
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アートディレクションはSANDWICHの名和晃平。
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『2021年』(名和晃平)
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『Lovers』(田村琢郎)
MAKIギャラリーで観ていた作品がここにやってきていた信号
名もなき若手たちの作品にも目が泳ぎ、Grandeサイズのカフェミストさえ飲み干すことも躊躇したコーヒー
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メインアイコンも田村琢郎。そして、野村絵梨。
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そして、時々米村優人。
設計士の活躍が目立つスターバックスだけど、こんなアーチストファーストのスタバも素晴らしいペンギン



■美しすぎて「息をするのも忘れていた」 雪化粧の富士山が黄金色に輝いた日
(Jタウンネット - 12月25日 18:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=7239414

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