おいらの予想通り、日本がスペインに劇勝してノックアウトステージ出場を決めた
トトカルチョで負けて日本が勝つ。このルーティンは気持ちがいい。目指せ、ベスト1。
ところが、よりによって我が国の貧乏神、検討師・岸田先生が健闘師・森保監督にブラックコール。このニュースに、クロアチア戦のノックアウトを覚悟した。
ラグビーファンなので知らなかったけれど、サッカーってラインを出てもボールラインが残っていればセーフだったんだね。そんなのVAR以外、誰がジャッジできるのか

映画レビュー
148『蜘蛛巣城』★5.
午前9時ぐらいの映画祭。初見。
今シーズンはシェイクスピア週間として、グループBでは『恋に落ちたシェイクスピア』が上映中。筋は記憶にないけど、『恋シェ』は既見につき黒澤映画にチャレンジする。
マジックアワーを撮るまでは何日かかっても、ひたすら待つ。間接的に黒澤監督からそう伺っていた、その証明をするかのようなモノクロの美しいシーンの数々。
まるでアートの世界に浸っているかのような気分だった。
そしてラストシーン。
『鎌倉殿の13人』和田義盛の仁王立ちシーンを真似たかのような、三船敏郎への串刺しシーン。妥協しない黒澤監督ったら、本物の矢も使ってしまい危なくて仕方がない。
名作の誉れ。
151『母性』★4.5
めでたく第一子ご懐妊の戸田恵梨香にとっては、代表作になるに相違ないドラマ。
クランクインしていたとしても子作りに励む松坂桃李には、小さな声で「BRAVO!」を捧げたい。
『舞いあがれ!』でステキなおばあちゃんだったはずのルミ子義母が怖すぎるし、ルミ子夫は存在感がなさすぎる。なぜ、こんな家に嫁いだんだ。いわんこっちゃない。
原作者・湊かなえが認めた価値のある原作もの映画。
エンドロールで監督を確認したら、また廣木隆一。
日本には廣木隆一しか監督がいないのか。大森監督は逝ってしまったし、森保監督はカタールだし。
無価値に近い映画賞ではあるけれど、戸田恵梨香はこの映画で日本アカデミー賞主演女優賞を獲得する。なんとすれば『流浪の月』と夫婦ダブル主演賞。
そういえば、旦那のおちん〇んはあれだったはずだけど、誰の子だ
■「歴史的な勝利、引き続き努力を」岸田首相、森保監督に電話で祝意
(朝日新聞デジタル - 12月02日 08:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7209104
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