今年のふるさと納税。これまでの戦利品が「うなぎ」「フルーツサンド」「プリン」「黒豆」と、毎年のことながら食べ物三昧。
そして「みかん」
和歌山県からやってきたサイズの小さな有田未完。見た目、皮も堅くて酸っぱそうな雰囲気を醸し出していたが、同封されていたトリセツには「空気に触れさせてください」の注意書き。1日我慢してテーブルに置いておいたら、あら不思議。今年一番美味いみかんの完成。
11月28日は新車・黒パッソを川崎大師祈願殿へと乗り付けて安全祈願。
先負の月曜日。ゆっくりとひねもす午後に訪ねたら、完全貸し切り状態で、和尚さんとのマンツーマンで「南無大師遍照金剛」を唱えてきた。
鐘、太鼓、鈴を巧みに操る祝詞は聞き応えあり、お布施の大枚も無駄ではない。
1日明けて、いい肉の日。三浦半島へ出掛けて某人の自宅へとお邪魔した。
玄関に貼られた『NHK受信料支払い拒否』のステッカー2枚。党首の顔がテカテカしていた。いろいろな考え方があってこその民主主義とはいえ、なかなか気味が悪い。
試しに聞いてみよう。

「NHK、観てないの?」

「必要な時以外は見てないよ

」
思想関連の会話は苦手なので、キャッチボールせずにこれでおしまい。
大河ドラマ史上においても名作の誉れを得ること間違いなしの『鎌倉殿』も、いよいよあと4回を残すのみ。
たとえ圧倒的な感動をもって終焉しても、今回は『鎌倉ロス』の心配なく、来年1月8日の『徳川家康』へと大政奉還が行われる。
三谷幸喜から古沢良太へのゴールデンバトン。受信料は払っておけ
安全祈願の終わった新車黒パッソ。横横を飛ばして、三浦半島へとやってきた。
《福寿寺》
こざかしい三浦義村に敬意を表して、聖地巡り。
もし、おいらが戦国時代に生きていたら(←生きていない)きっと酒の飲めない黒田官兵衛だったし、鎌倉時代に生きていたら(←生きていない)イケメンではない三浦義村だったような気がしている。双方とも、なんかずる賢く世間を渡っていくフィクサー。
ご自宅にいた住職さんがこころよく出てきてくれて、御朱印の拝受と義村墓所へのアクセスを伺った。境内から少し離れて立つ墓所には、大正時代に再建された小さな石墓と、平成に発起人たちによって建立された立派な墓碑。
頭を垂れて手を合わせてみたものの、脳裏に浮かぶのは山本耕史の顔と筋肉ばかり。
そういえば、三浦義村をよく知らない
《荻窪白山神社》
初めて降り立ったかもしれない中央線荻窪駅。
ランチ会の前に、周辺神社を探しておかげ様詣で
こちらも御朱印ファンにとっては有名な作品らしく、宮司さんも楽しんで揮毫している姿が微笑ましい。

おいしいみかんは見た目で分かる!? 「サイズが小さい」「色が濃い」以外の特徴は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7202069
ログインしてコメントを確認・投稿する