コロナくん太り撃退のため、5か月ぶりのスイミング
鈴木大地の半分ぐらいのスピードで20往復、1,000m
数年前まではこのぐらいインターバルなしのへっちゃらだったのに、久しぶりの海水パンツに股も引き締まり、4往復すると息が切れる
しかも、途中からプールの3分の2を取って、プールランニングなどというイベントが始まった
こぶとりじいさんや、こぶとりばあさんが30人近く。コーチの指示に従って、一列になって右回り行進を始めやがった。
すると、隣のレーンはどうなるか。力学の問題
当たり前のように前方から逆流が起こり、クロールを掻いても掻いても、ほとんど前に進まない

しかも、おいらのスマートな裸体(自称)は、左側に流れてコースロープに迫っていく。ダートコースに例えるなら不良馬場。ヤンキーだらけの大井競馬場。
それでも、時速5�劼阿蕕い離好圈璽匹任匹Δ砲�ドルフィンターン(自称)。
行きはヨレヨレ、帰りはまるで流れるプール。鈴木大地とほぼ同じスピードでラスト25mを泳ぎ切った。
800gの減量に成功したので、祝福にピザ食べ放題。
とりあえず、月に2回は泳ぐクセをつけておきたいものだ

舞台レビュー
『あんなに優しかったゴーレム』★4.
久しぶりのヨーロッパ企画。代表作『ゴーレム』の14年ぶり再演。
鑑賞前の予習はしないけれど、固有名詞”ゴーレム”を調べておいた。なるほど、味のある不思議ちゃんだ。日本でいうなら”おんぶおばけ”みたいなものか
鑑賞後のレビューで見かけたような「大爆笑」はしなかったけれど、なかなか味わい深い舞台だった。但し、高評価を付けがちな演劇レビューだけれど、少し厳しめの★4.
比べるのは申し訳ないけれど、NODAやKERA、そしてパトロン支援のワンツーワークスなどには及ばない。

映画レビュー
131『チコちゃんに叱られる!on Stage』★0.
2022年ワースト作品。
実は見るつもりもなかったチコちゃんムービー。
舞台『ゴーレム』のときにフライヤーをいただいて「ヨーロッパ企画」プロデュースであることを知り、舞台から4日後。ちょうど、タダで観られる機会があったから映画館に飛び込んだ。
NHKホールだかで、生チコちゃんたちがステージでのパフォーマンスと映像素材。
何が面白いのかまったくわからずに、お陰様でこの映画を観て以来、NHKのチコちゃんも見ることがなくなった。
「カネ返せ」と叫びたいが、残念なことにカネは払っていない。なので、とりあえず時間を返せ。
ヨーロッパ企画の評価すらガタ落ち。
■日本が世界一の長寿国の理由は「入浴」だった!? 医師もやってる健康・美容効果と最新研究に基づく「正しい入浴ポイント」
(週刊女性PRIME - 11月26日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7201378
ログインしてコメントを確認・投稿する