政府公認トトカルチョ《WINNER》
サッカーやバスケット、1試合に対しての勝敗とスコアを予想する。
頑張れニッポン、頑張れ田中碧
そのくせ実を取る背徳の勝負師・川オス。
ドイツ2−1日本
ドイツ3−0日本
この2本買い。それでも、頑張れニッポン。外れても日本が勝てばそれでいい
『鴨居玲展 人間とは何か?』(中村屋サロン美術館)
碌山の名作が産まれた中村屋サロンで、鴨居玲に浸る。
彼の回顧展は、聖地・日動笠間のほか、石川県立美術館。そして、多くの作品を福岡や広島、そしてアートフェア東京の日動画廊のブースで観ることができていた。
『顔と時計』
多くの作品を観ているかと思っていたが、それは無知ゆえの妄想。
日動所蔵でも「東京初公開」として、初見作品を幾つか楽しめた
『自画像/首吊り』
ガス自殺で自身の生命を閉じた1985年に描かれた障子画。
彼の身の回りにはこのような不気味な作品が彷徨っていたのだろうか。
圧倒的に苦悩を表現するような自画像や老人の作品の中に、どうにか希望の青を映し出す教会のタブロー。ひろしま美術館展示室5に、早くたどり着きたいものだ
およそ、1時間。そのうち10分間は、亡くなる1年前に収録したテレビ番組の貴重なビデオを鑑賞することができた。
鴨居玲。絶対にモテモテだったはずの好男子も、悩み多き芸術家。父親と同じ57歳で命を絶つ。
ところで、日動画廊の館長・長谷川智恵子氏の執筆した『鴨居玲 死を見つめる男』を読みたくなった。図書館で借りてこよう
中村屋サロン美術館鑑賞後は、当たり前のように中村屋カレーハウス『Manna』
11時のオープンにつき、11時30分にはエントランスにとぐろを巻いてウエィティングする人々。それほどまでにして食いたいか、中村屋。(←喰いたい)
立ち位置によってほぼほぼ待ち時間が把握できる便利なボードに従って「15分待ち」を覚悟して並んでみたら、10分ほどで店内へと招き入れられた。
肉よりも骨の多いチキンはあれだけど、これぞ中村屋。
次回、もし新宿でカレーを食べるなら、40年振りに『ボンベイ』に寄ってみたい。学友が勤めていた思い出のインドカリー
■日本代表、お手本ドイツ相手に「サプライズ起こす」 きょうW杯初戦
(朝日新聞デジタル - 11月23日 11:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7197820
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