やっぱりやってくれた、ぼくらの小室圭
ネット側のカスたちは、自分の劣等感をジェラシーに、情けないやっかみをつぶやいているけれど、3度目の挑戦で司法試験に合格したKくんに、もろ手を挙げて功績を称えたい。大したものだ。
8月にMET行った時に、日本語ガイドのフロントに「眞子さまはガイドとかやっていただけるのですか?」と、無礼な問い合わせをしたら、

「眞子さま…いるにはいるんでしょうけど、私も見たことないんですよ」と、やや突き放した感じの印象で、少々寂しい思いをした。
元皇族でも日本人鑑賞者へのガイドツアーを気軽に引き受けてくれるような、開かれた小室家であって欲しい。
008『日日是好日』(森下典子)★5.
読む切っ掛けはお世話になっている先生からの推薦なんだけど、その先生の事務所所長さんが茶器コレクターの大家とあって、きっと間違いはないと確信。大正解だった。
朝に1ページ目を開き、夜に最終ページを閉じる。速読のクセが戻ってきた。
映画は見ていた(★5.)けれど、樹木希林の印象が強烈で、小説の文字面で学ぶことが多かった。かなり多かった。
ちょうどこのところ《お茶》に縁があり、広島や茨城の美術館で望外の扱いを受けて呈茶に招かれたり、裏千家の師匠に基礎の基礎の基礎の基礎をレクチャーしていただいたりしていた
小説を読んで、あらためて《茶道》を学ぶつもりはないけれど、《茶道》を《芸術鑑賞道》に置き換えれば心に響くセンテンスが満載。
これからも、たくさんの《本物》を追いかけていく。
嬉しかったのは文庫版解説に柳家小三治が執筆していたこと。
ちょうど今月7日に一周忌を迎えた小三治さんの「まえがきを読んだだけで、目に涙がわいてきます。」に得心。
おいら(川オス)お気に入りの一文は終盤。
『学校では、決められた時間内に、決められた「正解」を導き出す考え方を習う。早く正しい答えを出すほど優秀だと評価され、一定の時間を過ぎたり、異なる答えを出したり、またそういう仕組みになじめない場合は、低い評価が下される』からのセンテンス。
そして、横浜三渓園に現れる『真っ白い髪を結った、淡い藤色のストールをふわりと肩にかけている』80歳を過ぎているであろう老婦人が好きだ
彼女は言う。「さっ、私もこれから、もう一席、お勉強してきましょう」
人生是勉強。
他人の成功を素直に喜べない人でなくて良かったと、ニュースを見ながらホッとひと息。
■小室圭さん、米ニューヨーク州の司法試験に合格=3度目で、本人に通知
(時事通信社 - 10月21日 16:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7157105
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