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2022年10月10日11:54

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《映画》イケメンガリレオ

昇天した円楽の追悼番組が続いている。
アーカイブたんまり、日本テレビの独壇場。
テレビ東京『ニッポン行きたい人応援団』で遠慮気味に「三遊亭円楽さん、直々稽古ありがとう」と記載があるけど、果たしてどこまでの魅力を見せられるだろう。
落語会統一に向けて命を賭けた円楽のライフワークを継ぐ者は、果たしてどこに。
追悼番組が一通り済めば、次なる焦点は笑点の新レギュラーメンバー探し。
おいらの1点予想が女流噺家・蝶花楼桃花、これで決まり。
41歳の年齢は、三平のあとを継いだ宮治46歳が老練なメンバーのかすがいとなっているし、そもそも楽太郎の笑点デビューは27歳。
SDGs♯5のジェンダーレス達成のためにも、笑点高座に女性が必要だ。実力も間違いなく三平より上位保証指でOK

カチンコ映画レビュー
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126『沈黙のパレード』★4.
通常、イケメンでない男(含む、川オス)は、イケメンのタレントを嫌うと巷間言われているが、おいらについてはキムタクも福山雅治も好きな部類。
SMAPは1回だけ、福山雅治については3回ほどLIVEに出掛けている。加えるなら、桜坂の満開桜は毎年ルーティンワークで観桜を果たしている桜
今夏、限られた時間でもセントラルパークを訪れたのも、『マチネの終わりに』の聖地巡りを気取ったもの。
歌が上手くて、演技も上手で、顔が良い。困ったものだ。

先日の広島tripenartの往復便。
国際便仕様の737に搭乗し、行きと帰りに60分ずつ『真夏の方程式』を再鑑賞。
まだ録画未見だけど『容疑者Xの献身』も、近いうちに鑑賞するだろう。
そんなガリレオファン。事件推理的にはやや物足りない展開につき★4.だけど、柴咲コウに好印象。

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130『千夜、一夜』★4.5
バカボン国家に拉致されたであろう失踪者の「帰りを待つ女性」を描いた、ニッチな題材。ディテールもキャストも申し分ないんだけれど、監督がワンランク上の名匠が撮れば、きっと★5.以上の感動を得ていたはず。
それほど、編集やカットに残念感が残る、ドキュメンタリー専門監督ならではのノープランが惜しい。
主人公の周りから次々と縁ある人が去るようになってからの展開は、まるで監督が変わったかのように見事だった。としても、気になる蛇足的なエピソード。
ほんとうにもったいない。とってもいい映画に…なりそこねている。

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129『スーパー30』★4.
長尺のインド映画はほとんどが★5.に近い感動をもらっている。
いきなりたくさんの人が、首を左右に踊り出しても許している。
本作は予告編での魅力は満点だったけど、いざ、天才先生の行状がいささか納得できずに★4.止まり。
彼が塾の講師となって生活が安定したのは、間違いなくオーナーのお陰なんだけど、映画ではあっさりと裏切っている。
オーナーの裏にはマフィアがいるから、それでもいいのだけれど『恩を仇で返す』のは、どうなんだろう。
リアルストーリーで、今でも貧困者に対する私塾を続けている様だ。ほんとに無料なら、どうやって先生は生活しているのやら。
気になることばかりの中途半端なサクセスストーリー。154分もあるのに、何してる。



TV日テレ笑点で円楽さん追悼大喜利「笑点のMVP」「口は悪いが根は優しい」「座布団10枚」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7142086

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